ここから本文です

中華人民共和国で1958年の大躍進政策から1978年末にトウ小平が権力を握るまでの経...

kak********さん

2013/8/215:27:40

中華人民共和国で1958年の大躍進政策から1978年末にトウ小平が権力を握るまでの経緯を、経済思想の転換に触れながら、説明しなさい。
という問いが出たのですが、全くわかりません。 わかる方

がいらっしゃったら回答お願いします。

閲覧数:
145
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dar********さん

2013/8/612:08:06

経済思想?
政治闘争の間違いでは?

大躍進ってのは、大失敗でしょ。
そこで、経済運営に関する結論は出てるんですよ。
無理な集団化、農村を突然工業化するなんて無理だって。

その責任を問われて、毛沢東が実験を手放す。
しかし、屈辱に耐えら得ない毛沢東は、文化大革命をやって、他の政治家に復讐したんですよ。
偉大な革命のリーダー毛沢東から、悪い政治家が実権を奪ったと宣伝して、アホな人民に革命を呼びかけます。
だから、「実権派」っていうんです。

鄧小平はこの実権派のなかでも実務家タイプの政治家。
だから、毛沢東に目の敵にされて叩かれます。
毛沢東に煽られたアホな大衆が、紅衛兵を名乗って、毛沢東の政敵やそれに連なる人、さらには誰彼かまわず、リンチしまくるんです。
鄧小平も息子を殺されてるし、当時の国家主席だった劉少奇も国家元首でありながら、監禁され、病気の治療を許されず、死んだんです。

だから、これは完全に政治闘争。
経済の問題じゃありません。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる