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創価学会の牙城会、創価班、選挙応援部隊等の方、及び経験者に質問です。 ☆回答...

nih********さん

2013/8/608:45:25

創価学会の牙城会、創価班、選挙応援部隊等の方、及び経験者に質問です。

☆回答なきため、再質問です。

牙城会、創価班の定時の任務に就くには、
仕事を早退するか、残業を断るかしなければ、間に合いませんよね?

選挙支援で、選挙カー張り付きの人は、会社を休まねばなりませんよね?


同様質問への学会員の二種類の答を目にしました。

1.今のご時世、仕事優先だ。学会の方を優先させる地域がおかしい。

2.我々は、信心は人一倍、仕事は三倍やれと昔から言われている。
普段は誰よりも一生懸命に仕事をしている。
そのかわり、学会活動を仕事より優先させなければならない場合は、
上司の理解を得られるように頑張っているのだ。

==============================

1.は話になりません。

牙城会、創価班等の活動は、職場が任務にあたる会館の至近でなければ、
早退せざるを得ません。
今どき、終了時刻が5時なんて会社は、ほとんどなく多くは6時以降です。
なおかつサービス残業がない会社もないでしょう。
一部地域がおかしいのではなく、日本全国、牙城会、創価班の任務に就くには、
早退が必要です。よくても残業を蹴飛ばさねばなりません。

2.についてですが、これは創価学会サイドを「正」とした身勝手な論理です。

普段、一生懸命仕事をするのは、
学会員云々関係なく、誰にとっても当たり前の話です。

人の3倍の仕事?もののたとえであろうが、
超人でもあるまいし、出来るわけがないでしょう。

自分一人の個人事業なら別ですが、会社という組織の一員、
ある意味、誰もが、それぞれ一つの歯車です。
一つが通常と異なる動きをしたら、すべてに影響が生じます。

いや、自分は、そうはならないように、あれもこれもやり終えているから、
上司も理解するだろうというのは、組織の一員たる考えではないと思いませんか?
それは、自分を「正」とした創価学会の論理だと思います。

創価学会という組織の中で、同様なことが通用しますか?
もろ、上意下達ですよね。


●質問です。

A.今のような社会状勢の中においても、
早退したり、残業拒否が必要な学会任務着任は、誇りと考えていますか?

B.自分は、普段、人一倍仕事をしているので、
月に何度かくらい早退する程度のことくらい何の問題もないと思いますか?

C.仕事と、学会任務の板挟みで悩んだことはありませんか?
また、それが原因で鬱状態になった人はいませんか?
もし、あったとしたら、いたとしたら、
そのような悩みを持たなければならない信仰に疑問を持ちませんか?

D.早退や休暇の理由について、創価学会のことである旨、
正々堂々と届けていますか?

補足労働形態の理想は、回答にはならないと思います。

”今のような社会状勢”・・・最大は、
年々増え続ける社会的に不利な立場である非正規雇用者のことです。
10年前から30%を超え、今では36%です。
おっしゃるよな状況下でない人も多いはず。
大手大企業と公務員以外、社会的弱者(もはや経営側以外の従業員全員)が、
雇用と労働のバランスが云々などと言える今の日本ではないと思うのです。
なので、AやCの質問が出るわけです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/8/712:12:42

学会在籍時代、牙城会でした。
また選挙戦があるごと、街宣車を運転したり、F取りをやったりと活動をしてきました。


牙城会の任務は、過疎地ほど厳しいです。また、創価学会が如何に会員数が多いといっても、牙城会や創価班、白蓮グループなどの人材グループに「志願」する人は決して多いとは言えない状況です。
特に、牙城会は地元会館を年中無休で警備・受付業務を行わねばなりませんから、着任可能な牙城会員が少ない地域では、「シフト」が一周するのに、2週間というところもあって、月に2回シフトが入ってしまうようなことも少なくありません。

かくいう私も2か月に3回くらいのペースで着任していました。
私は着任するグループの主任を命ぜられていたので、通常着任時間18時半に対して、18時には着任していなければなりません。
18時より前は、地域にもよるでしょうが、私のいた地域では壮年・婦人部が朝から任務につき、交替するという形でしたから遅刻は絶対に許されません。
遅刻は厳しくチェックされます。どうにも遅刻してしまう場合は、牙城会責任者に連絡を取り、着任するまでの時間を誰かに代わってもらうしかありません。体調不良でもそうです。

もちろん、いかなる理由であっても遅刻すれば、数か月に一回ある牙城会の会合で厳しく叱責されます。
「先生がいついらしても大丈夫なようにたとえ1分1秒たりとも遅刻してはならない」「遅刻するなど、広布の牙城を守るという責任感がない証拠だ」と全牙城会メンバーの面前で怒鳴られるのです。

ですから、牙城会の任務の日は仕事を早退するしかありません。地元の会館近くの牙城会員ならば間に合うかもしれませんが、当時都内で仕事をしていた私は、早退しないかぎり間に合いませんでした。
2か月で3回も牙城会任務のために早退しますから、必要な時に仕事の休みを取ることも難しく、それで職場から悪い目で見られやしないか、そのような不安も強くありましたね。

しかし、これも「日ごろ仕事をしっかりやっていれば、早退したからといっていちいち会社は何も言わない。いわれるということは仕事をしっかりできていないということだ」とも言われましたね(笑)


選挙は、創価学会にとっては折伏以上の「法戦」です。
参議院選挙、衆議院選挙はもとより、地方の区・市議会選挙、都道府県議・知事選挙など、公明党立候補者が参戦する以上はすべて応援です。

衆・参両議院選挙は、全国ですから、かつては全国で友人・知人・親戚を頼り、電話はもとより、飛行機で北は北海道、南は沖縄まで応援に行く人もありました。私の母も千葉から飛行機で北海道まで応援に行ってました。

私などは、特に市議会選挙となれば、立候補者を街宣車に乗せて、うぐいす嬢に女子部をお願いして、市内を走り回るのです。
「選挙と信仰に何の関係があるのか」と常に疑問がありましたが、「選挙の功徳」とやらに感化されて必死でしたよ。


このように、創価学会では「民主主義」などといかにも近代日本に即した甘い言葉を好んで使いますが、強い精神論を強要している側面もあります。
もちろん、すべてそれが悪いとは言いません。また、会館運営に牙城会は必要でしょう。創価班、白蓮然り、その他の人材グループまた然りです。

ですが、「先生のため」が第一で、「会員のため」「同志のため」は二の次です。
私は脱会する前、都内に5年半ほど住んでましたが、都内に住む前、牙城会はどうにも好きになれず、年に一度ある幹部カードの提出の際、白紙提出し、牙城会任務をおり、やめる旨を伝えました。
この幹部カードの提出ですが、事前に鉛筆で薄書きで下書きします。そして内容に不備や問題がなければ、一文字一文字心をこめて、黒または紺色の「万年筆」で清書するのです。ボールペンはNGです。
「先生がご覧になるため」と言いますが、こんな紙切れを池田が一枚一枚見ているわけありません(笑)

なによりも、幹部カードの下書きを幹部に牙城会幹部に確認してもらうとき、その居丈高な態度が非常に嫌いでした。ふんぞり返ってましたからね。私はそういうのも腑に落ちないところがあり、白紙で出したら唖然とされて、態度を豹変させて言葉優しく「どうして白紙なの?」ですよ。
私はやめると一点張りでしたが、結局やめることは許されず、休会扱いとなり、都内に引っ越すことをきっかけに、そのまま自然と牙城会とのかかわりをなくしました。


最後に

> A.今のような社会状勢の中においても、早退したり、残業拒否が必要な学会任務着任は、誇りと考えていますか?
思う人は思うでしょうね。私は思いませんでしたけど。
信仰というのは、仕事に支障をきたしてはならにと思うのです。もちろんやむを得ない時もあるでしょうが。。。

> B.自分は、普段、人一倍仕事をしているので、月に何度かくらい早退する程度のことくらい何の問題もないと思いますか?
私はコンピュータのエンジニア(SE)ですが、この業界では1日8時間で月20日仕事をしてこなせる作業を1人月と呼んでいます。もしも、1カ月で3人月こなせるような能力があったとしても、給料が上がったり、より責任のある作業を任されることはあってもそんな自由は利きません。
都内でFlex制の会社ならば自由があるでしょうが、サブプライム問題などで業界が冷え込んでいてそんな余裕はないでしょうね。
「いつ休みや早退しても文句を言われないように仕事をする」ということは素晴らしいですが、それ以上の問題があります。

牙城会は警備員ではありませんから特別な訓練を受けているわけではありません、暴漢が襲ってきた時に対処できません。竹刀や木刀を常備している会館もありますが、正当防衛になるかもどうなのでしょうね。警備会社に任せるべき、そう思うこともありますが、会館を訪ねてくる会員もいるので、そうもいかない側面もありますね。

> C.仕事と、学会任務の板挟みで悩んだことはありませんか?
しょっちゅうありました。納期だろうと何だろうと、牙城会任務には例外はありませんから。

> D.早退や休暇の理由について、創価学会のことである旨、正々堂々と届けていますか?
そんな自爆行為やりません(笑)
ずいぶん昔、上司に選挙の応援を頼んで、ひどい目に逢いましたし。

質問した人からのコメント

2013/8/12 20:59:24

すべて、おっしゃるとおりだと思います。
社会情勢に合わせ、変わるべきは変えて当然と言う創価学会、
内部的にも変える必要のある部分は、あるはず。
きれいごとばかり言うのはいいかげんにしたら・・と思います。

ベストアンサー以外の回答

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num********さん

編集あり2013/8/623:29:27

どうも5~10年ぐらい前の「社会状勢」を想定されているように感じます。ワークライフバランスという言葉が言われだしてから少し流れが変わってきているように思います。サービス残業は、2006年ぐらいまではあったようです。
http://www.jtuc-rengo.or.jp/roudou/kankyou/fubarai/jittai/index.htm...
A.会社というのは組織で計画に従って動いているから急に言われたら、困ることもあるでしょうけど1か月ぐらい前に前もって宣言しておけば、それに合わせて計画をするんだから大丈夫ですよ。
B.仕事にしても何にしても、ここが踏ん張りどころという時期はあります。しかし年がら年中仕事一本やりではかえって効率が落ちますよ。最近は会社のほうでもメリハリをつけて働くときはバリバリ残業してもいいけど、休む時は休むように指示をしています。
C.仕事上においてここが踏ん張りどころという時期であれば、任務のほうは代わってもらうもらうことは後ろめたく思うことは全くありませんよ。人間革命にもそれに関する指導があるのだから。
D.社会常識として、休暇の届けでは、理由の欄には「私用のため」とか書くのが慣例です。学会の何々とか「ディズニーランドに行くため」などと具体的には書かないものです。
===
非正規雇用者に関しては福利厚生等、何かと不利な立場ですが時間に関しては一番有利なのかなと思います。正社員と違って残業は一切ないので。

編集あり2013/8/622:43:07

創価学会の本尊は偽物です。

日蓮聖人がお書きなられた御本尊ではありません。

創価学会の信仰は必ず人生に不幸をもたらします。

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