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専業主婦が昼間も在宅の場合。 太陽光発電(4kW)とエネファームの設置は10年、20年...

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ID非公開さん

2013/8/711:54:25

専業主婦が昼間も在宅の場合。
太陽光発電(4kW)とエネファームの設置は10年、20年かかっても元取れないですよね?
目新しいものに目がない私は設置したいのですが、現実的な嫁は反対していま

す。
設置するメリット(業者が喜ぶと自己満足以外)は何かないでしょうか?

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fro********さん

2013/8/905:29:39

エネファームの耐用年数ですが、エネファームには保守期間があり、「10年または40,000時間の早い方」となっています。
エネファームは稼働時間が一日当たり20時間以上になる場合が多い為、保守期間が10年未満で終わる場合も多いようです。

Ex.我が家のエネファーム、1年間の実績は?
http://ameblo.jp/beecord1973/entry-11447665960.html
→このご家庭の1年間のエネファーム稼働時間は、約4200時間。
エネファームのフルサポート期間の4万時間の10.5%を1年で消費したことになるとのこと。9年程度で保証期間が終わるとのこと。保守期間が過ぎたら買い替えじゃないでしょうか。燃料電池を実費で修理メンテ出来るでしょうか。

ついでに、同じガス発電給湯器エコウィルも保証期間が「10年または20000時間の早い方」であり、同様です。エンジンなので、専門の技術者による定期メンテやオーバーホールが必要。耐用年数は~10年。廃棄費用は10万。
詳細はガス屋にご確認を。

エネファーム+太陽光のダブル発電にすると売電価格が下がります。

またエネファームは「年間の光熱費は約5~6万円の節約になる」なんて言われてもいますが、これは都市ガスでのかなりいい条件での稼働ででしょう。
http://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/20130612_603305.html

エネファームの発電量は0.75kW(出力範囲:0.20~0.75kW)です。
情報量満載なリモコンや「起動時最大500W」等、機器自体の消費電力も稼働状況によりそれなりにありますので、総合的に検討してみてください。

エネファームの広告ではあたかも「家庭で使用するほとんどの電力を発電で賄える」などと言ってますが、

こちらのブログ記事、
http://blog.goo.ne.jp/fun_energy/e/2708212bc1cb2ca4752ddb9a86dde7de

NEDO(独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構)が行った、平成17年度~21年度の5年間に渡る、家庭用燃料電池の大規模実証実験の結果によりますと、

「実際の使用状況では効率に大きなバラつきがあることが分かります。お湯、電気ともに多く消費する世帯ではエネファームの効率が高くなっており、もともとエネルギー消費量が少ない世帯では逆にエネルギー増加という結果になっています。

これらの点から、家庭用の燃料電池「エネファーム」に無条件に補助金を出し、普及を促進するということは、省エネには繋がらず、かえってエネルギー消費量が増加するという恐れがあります。」

とあります。

NEDO 定置用燃料電池大規模実証研究事業
http://www.nedo.go.jp/activities/ZZ_00347.html
平成21年度定置用燃料電池大規模実証事業報告書
http://www.nef.or.jp/happyfc/pdf/h21b_report.pdf

エネファームは、エコウィル、エコキュートとあわせて騒音、低周波音被害が社会問題化しつつもあります。
http://matome.naver.jp/odai/2136942596453556401

エコキュートは全国で低周波音被害に関する訴訟が起き、消費者事故調査委員会でも調査されていますよね。
エネファーム、エコウィルも機器から長時間低周波、排気ガスを発生し、消費者事故調査委員会に被害調査の申請が行われています。

「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(前編)鉄筋コンクリート造は「不思議音」の宝庫
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130306/342749/

「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(中編)エコキュート問題、エネファーム問題
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343363/

「不思議音」と「怠慢エコ機器」がもたらす新たな騒音トラブル――(後編)エネファームはJISを遵守しているか
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20130311/343367/

エコウィルの騒音は実環境では騒音規制法にも違反し、機器付近の低周波音は、オスプレイが超えたと報道にもなった「低周波音の参照値」をも超えています。
http://blog.livedoor.jp/egowill/archives/25897223.html

エネファームはいわばミニ火力発電所であり、24時間近くにわたり低周波音と排気ガスを発生するにもかかわらず、現在近隣を配慮した設置ルールや規制が一切ありません。法規制が追いついていません。

国が規制を怠っているのをいいことに、エコキュート、エエネファーム、エコウィルはスペースや景観上の都合などで、敷地境界線上など近隣に迷惑をかけるような設置を設計されると思います。
しかしトラブルを避けて安心安全に、近隣の方々と良い関係を構築されるためには、施主が自主的に設置場所に配慮される事を強くお勧めいたします。

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質問した人からのコメント

2013/8/12 17:35:56

成功 異なる視点からのアドバイスありがとうございました。
設置するかどうか真剣に考えてみます。

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mam********さん

2013/8/712:28:18

元は取れないと思います。

メリットは、環境貢献(CO2排出量削減)
ということではないでしょうか。
でも、撤去する時は粗大ごみ?産業廃棄物?ですからね〜。。
微妙ですね…

mer********さん

2013/8/712:46:56

メリット
http://taiyoukou-hatuden-ikkatumitumori.zensyaitiran.com/setti.html


元が取れるかどうかはご自宅の発電環境次第です。太陽光発電とエネファームのW発電でも元が取れる場合はありますよ。

それから太陽光発電の設置には経験と専門知識が必要ですから、設置業者任せになることが多くなると思います。

ですから初めて設置される場合は複数の設置業者に見積もりを出してもらって、各業者を比較しながら学んでいくほうが何かと効率がいいと思いますのでまずは「信頼できる設置業者」を選ぶことに専念されたほうが良いと思います。

「信頼できる業者」に「見積もり」を依頼すれば、利益が出ない屋根には太陽光発電の設置はしません。利益が出ないという予測が出た時にはちゃんとその旨を顧客に報告して それでも設置するかどうかをきちんと顧客に問います。(基本的にトータルで利益が出ない住居には設置しません)

逆に利益が出るとなれば、 ご自宅と一番相性のいいソーラーパネル(メーカー)を選んでくれるので、複雑で面倒なメーカー選びもしなくて済みます。

ですからまず太陽光発電の設置を検討されているなら「信頼できる設置業者」を選ぶことに専念してください。 探していれば自然と基礎知識も価格相場も身についてきます。

そして「信頼できる設置業者」を見つけるにはとにかく「比べる」こと。これに尽きると思います。より多くの業者に見積もりを出してもらって「相見積もり」をされてください。

比較検討していれば自然と価格相場も把握できますし、基礎知識も身についてきます。今はインターネットで気軽に見積もり依頼できますので、他社で見積もりを出されるといいでしょう。こちらに業者の選び方載ってますのでご参考にどうぞ。
http://taiyoukou-hatuden-ikkatumitumori.zensyaitiran.com/zettai.htm...

沢山見積もり出させて競合させてみると対応やサービスなどの違いで会社の良否もかなり浮き彫りになってくるので怪しい業者の見極めも容易になってきます。少しでも多くのサイトで少しでも多くの会社から見積もりを出させて競合させてみてください。

pdc********さん

2013/8/713:03:01

太陽光発電とエコウィルプラスでのW発電はどうでしょうか?エネファームよりコストかなり抑えられますし、最大のメリットは停電時に
自家発電できます。太陽光発電だけですと夜や雨天ではできませんがエコウィルプラスがあれば、停電の心配はありません。
夏に停電になったら熱中症になってしまいます。この理論で奥さんを説得しましょう。

veilchanさん

2013/8/714:19:03

我が家はソーラー設置で私も専業主婦です。

家はオール電化住宅です。


専業主婦で在宅率が高いからといっても必ずしもいつも電気を使用しているとは限りません。
例えば、電気を使用せずに掃除したり。(フローリングワイパー等)
1人きりだとテレビを付けておく必要性も薄いので、音楽のみ流したり。
冷暖房についてもエアコンを使用せずに暑さ寒さをしのげるように家や窓の断熱性を高めたり、消費電力を抑えられる冷暖房を使用したり。

元々日中の電気は千円ほどしか使用していないのですが、ソーラー設置によって300円程の月も多いです。(朝や夕方のテレビ等)

元が取れるか否かで設置なさるのでしたら、あまり期待できないでしょう。
元が取れる以外の主さん宅でのメリットを感じられるようでしたら設置なさってみても良いのでは。

jya********さん

編集あり2013/8/812:39:51

まず、大前提です。

・現在、住宅ローンなどの借金はない。
・太陽電池を、キャッシュで購入できる。

もし、この2つがどちらもOKでなければ、太陽光発電は諦めた方が無難です。
借金で購入すると、支払い利子で、さらに元がとれなくなります。


>設置するメリット(業者が喜ぶと自己満足以外)は何かないでしょうか?

その二つ以外のメリットは、自分には思いつかないです。。



もし、太陽光発電を、10年以内で元をとるには、、

・太陽光発電を安く購入する。
(ただし、中国メーカーは、モジュールの信頼性にばらつきがあるので要注意。)
・屋根の設置状況を、最高の状態にする。
(真南、屋根勾配30±7°、冬場も効率よく発電できるように真南±45°以内に、周囲の建物などで、屋根が影にならないこと)
・太陽光モジュールを、定期的に洗う。
(1年も経つと、土ほこりや、車の排気ガスなどが付着して、場所によっては、効率が1割近く低下したりします。)

などして、とにかくモジュールをかわいがれば何とかなると思います。

また、新築住宅の購入を考えるならば、オプションで安く購入できるHMや工務店があったりするみたいですので、HMに相談するのも一案です。
(ただし、実際には新築住宅の本体価格や他の諸費用等で、その費用を払ったりするのですが。。)


(補足です。)
借金をしないという前提は別ですが、
それ以外は、モジュールの信頼性や、エネルギー回収年数に対してのノウハウ的な回答です。
30-40年以上かけて、モジュールメーカーの実地パネル試験や離島などのモジュール設置で行った実験結果に基づくものでもあります。
(ご興味があれば、NEDOや、PV-TEC、太陽光発電国際会議、PV EXPO等で、検索してください。)

もちろん、

「太陽光発電が大好き」

ならば、それだけで十分立派な購入理由だと思います。

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