天井の模様でこのようなものが多い理由を教えてください!

天井の模様でこのようなものが多い理由を教えてください!

画像

2人が共感しています

ベストアンサー

1

トラバーチン模様と言い トラバーチンとは小さな孔をもつ茶褐色か淡褐色の大理石の一種のことを言います。 吉野石膏が、その模様を模して作られた天井ボードです。 商品名はジプトーンです。 大建工業も同じようなボードを作っていますが商品名はタイガートーンです。 なぜ普及したかは単価の安さと施行が簡単な事が要因でしょう。 この模様のおかげでビスや釘の頭が目だたなくなっています。

1人がナイス!しています

その他の回答(1件)

1

通常の石膏ボード貼なら、天井に貼った後クロスや塗装で表面を仕上げますが、ジプトーンなら既に表面が仕上がっているものなので、簡単、尚且つ材料費も比較的安いからです。

1人がナイス!しています