ここから本文です

墓参りや先祖供養を怠ると運気が落ちる、 幸福になれない等という話を聞きますが...

the********さん

2013/8/1512:36:18

墓参りや先祖供養を怠ると運気が落ちる、
幸福になれない等という話を聞きますが、
現在の日本が没落しつつあるのは未婚率が
上がり少子化、晩婚化が進んで家意識が
希薄化した事と関連性はあると思いますか。

もし、家制度が復活したら日本の国力は回復する
と考えることはできるでしょうか?

家制度や結婚観、宗教感の是非を問う
つもりはないのですが、なんとなく
気になって質問しました。

回答してくださる方もこの点了承して
ご意見願います。

場合によっては投票でBAを決めさせて戴きます。

補足皆様のご意見はどれも興味深く拝見
させていただきました。
日本の現状と家制度を結び付ける事は短絡的な考えだったかもしれませんが、現状打破につながる可能性に
ついてご意見をうかがいたいと思い
質問いたしました。
いずれにせよ形式に囚われるだけでは先祖供養にならないというご意見はもっともだと思いました。

閲覧数:
2,734
回答数:
6
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mol********さん

2013/8/1708:33:29

霊界の生き証人として語るなら・・・

根本的に生活水準の優劣と、各々の人生の価値観って一緒ですか?

その集合体が国なわけです。

そして・・幸福とは、利害損得から生まれる優劣や脳内モルヒネですか?

幸福とは快感や快楽と意味合いは紙一重だが・・

各々の季語哀楽と生き様に他ならないと

素直に思うがどうだろうか?

そして・・願望や望みがあるなら、どんな努力だったか?時期だったか?

それがプロセスで・・

お墓に居ない、霊界の先祖を敬ってどうなりますか?

しかも?同じ輪廻族なので、先祖と思しき人はとっくに

どこかの地域に転生していても、誰を先祖と言っているのか?

いつも思うことです。

確かに・・何かをするには人によっては、色々な協力者が必要かもしれない

そういう意味では、先祖供養を通じて身近な守護霊さん方や共感した

通行霊などの力や結びつきも必要かもしれない。

でも、正確には生まれる前に自分の望んだ因果に沿った家系に既に

転生していることにお気づきだろうか?

ゆえに・・それらを国家の国益と、小手先の各々の利害上の優劣や損得上の

運気の良し悪しとは否ものかと思うが・・

どうでしょうか?

質問した人からのコメント

2013/8/23 01:55:21

今回、思ったよりたくさんのご意見
いただけたことに感謝いたします。
代表としてmolinolasukaru様にBAを受け取っていただきます。
euphoria21様の体験にもとずいた
ご意見もたいへん参考になりました。
tamachan様とalakamu様のご意見も
うなづける点がございます。

今回、回答いただいた皆様、
機会がありましたらまたよろしくお願いいたします。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

tam********さん

編集あり2013/8/2001:55:59

先祖供養をする、しないと 少子化・晩婚化は関連がないのではと思いますが。

それぞれ分けて掘り下げていく必要があると思いますね。

しかしながら、この質問としては部分的にうなずけるところもあります。

ここからは私の妄想ですが、戦後日本の家長制度の崩壊、核家族化は日本人を長期間にわたって弱体化させるプロジェクトの1つではないかと思っています。

eup********さん

2013/8/1913:26:08

こんにちは。

興味深いご質問でしたので参加させて頂きました。

家意識が希薄化し家制度がなくなりつつあるのは、とどのつまり、先祖供養が関係しているようにご質問者様はお感じになっていらっしゃる?と、云う風に解釈させて頂いたんですが、私が思うに、本当に、只ただお墓参りや追善供養等の法要を先代から引き継いで黙々と時が来たから行い、それで祀り手側は十分満足の行く供養が出来た!と得心して終わるくらいの在り方では、真の供養とは言えない気がするのです。
要するに、形では無く、人間の内側の心の部分、常にご先祖様が在って今の自分が在る!と、云う、感謝の気持ちなどがしっかりぶれずに在る事が何より大事かと云うことなんですが。お解り頂けますでしょうか?
かく言う、私自身、知る限りでも江戸時代から続く旧家で生まれ育ちましたので、それこそ、ご質問者様が仰る家制度の典型的家庭の下で極々当たり前の如く古い式たりに従い、大人になり独立するまでしがらみの中に居た訳なのですが、その間には、やはり、家意識に拘るが故の親族間の確執なども噴出、そして、昨年、長年この屋敷の主として家制度を守り抜いて来た祖母が力尽きる様に天寿を全うしてからと云うものは…最早、雲泥の差の変わり様です…。
正直、このような現実を目の当たりにしますと、幾ら旧家に生まれ育った人間でも、時代の流れに逆らってまで家に固執する人は稀で、家意識以前に、人間的意識を高めて行こうとするようなとても柔軟な考え方で先祖供養等も考えている気がしてなりません。
ですので、自ずと何が遭って起ころうとも、潔く全ては自己責任で逞しく解決して行く勇気と智恵は、家意識に縛られた見方によっては軟弱な思考回路を覆した?とも捉える事が出来るのではないでしょうか?
少々、長々と取り留めのない内容になってしまったかも知れませんが、ご判読頂けましたら幸いです。

ala********さん

2013/8/1608:01:42

ご先祖の中でも、ものわかりの良い人もいれば、
世間体を気にしてばかりいた人もいらっしゃると
思います。

親戚や周囲の目を気にする癖がついていれば、
ご先祖に感謝する気持ちより、悪く言われるのが
嫌だからときちんとしている人は、供養していないのと
同じで、ほったらかしにしてお墓が荒れていようが、荒れていまいが、
どちらも、心は荒れていて、良くない因縁もどんどん集まりだし、
運気は下がると思います。

供養を怠ると運気が下がるのではなく、感謝の念がないことで
運が離れていくのであって、供養したくても出来ない事情が
あっても、普段から、ご先祖あっての今があると、感謝の念
を出し続けることをしていれば、怠っていても大目に見てくれると
思います。

心からご先祖に敬意を示して、感謝の念を出せてさえいれば、
ご先祖同士が、祟ろうとするご先祖を鎮めてくれると思います。

unt********さん

2013/8/1516:30:02

墓参り、祖先崇拝、ましてや家制度の、何が大事なのでしょうか?

墓参りは宗教ではありません。
ただの慣習です。

日本の宗教は、あなたのように、「宗教に無関心」の上に成り立っています。
ですから、「宗教に関しての理屈」もありません。
「海苔巻を恵方に向いて一騎食い」など、何でも有りです。

そもそも、本来、仏教において、遺骨も、墓も意味はありません。
人は自らの行いで49日後、死後の行く先が決まるのです。

追善供養と称される、一周忌、三回忌、7回忌、13回忌は、中国の道教です。
33回忌までは日本の神道です。

これらは、江戸時代に始まった寺請制度で強制された仏教の金儲けの手段です。

「出家」とは「家出」のことです。
御釈迦様は、家を捨てて悟りを開いたのです。

先祖のお墓を拝んでいるのは、宗教ではありません。
日本の慣習を仏式で行っているだけです。

ket********さん

2013/8/1513:00:57

あると思います。(」゜□゜)」

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo!知恵袋カテゴリ

一覧を見る

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる