理科以外の文書(大学のレポート)で動植物の名前をカタカナではなくてひらがなで書いてしまったのですが問題ないでしょうか。最後の観光学はだめかなあ。

理科以外の文書(大学のレポート)で動植物の名前をカタカナではなくてひらがなで書いてしまったのですが問題ないでしょうか。最後の観光学はだめかなあ。 教養科目の幼児教育の児童文学分野のレポートより 子どもはぞうやきりん、うさぎといった動物に絵本や通っている幼稚園や保育園のクラス名から親近感をもち、遠足や移動動物園で生身の動物とふれあう中で自分の中のその動物のイメージとの異同を感じて一層好きになったり戸惑ったりする。 専門科目の経済学部ゼミのレポートより 蜂蜜の消費量の減少は媒介者であるみつばちや蜜の源の花粉をつくるれんげやアカシアの減少以外にも販売側が利益率を考えて仕入れを減らしていることにも原因がある。 教養科目の観光学のレポートより 旭山動物園のほっきょくぐまの展示はそれを如実に示している。 未だに動植物名をカタカナで書く理由がわかりません。ゾウやキリンとかチチュウカイミドリガニなんて、漢字、あるいはひらがなの方がわかりやすい気がします。私は普通に外来語を除いてひらがなか漢字ですが。ペンギンやライオンもひらがなの表記をときどき見ます。私の小2の息子がゾウやキリンと書いていて、国語や生活科の教科書もそうだったのでびっくりしました。私の時は低学年の教科書はひらがな表記だったし、小学校は理科以外はひらがなか漢字表記だったと記憶しています。 時代の流れなのでしょうか。一方で私は、動植物を文化的存在からただの生物的存在、人間に劣る存在としか見なくなったからだという高校の国語の先生の考えに賛同します。皆様の考えをお聞かせください。

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アカシアはかたかなでいいの? という嫌味はさておき。 生物の和名をカタカナにすると文章を読むとき視認性がいいですね。 便利です。だからその慣例を我々も採用します。 学校の例は文科省の学習指導要領等の方針でしょう。 つまりコミュニケーションをとるうえで便利なので慣例に従うということです。 ですからひらがなや漢字にすることが >動植物を文化的存在 と考えている という考えがさっぱり判りません。 正直、生物的存在とするならラテン語表記で統一したいくらいですよ。 1種について漢字、標準和名、学名(ラテン名)、英名、さらに地方名を駆使してコミュニケーションをとる立場としては、ですが。

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動植物名のカタカナ表記は、いろいろ思われるところはおありだとは思いますが、いわゆる一種の「慣例」だとお考えになられたらよろしいかと。 児童文学のレポートの「ぞうやきりん、うさぎ」はもともと絵本がひらがな表記でしょうからまだわかるのですが、「ホッキョクグマ」をわざわざひらがなで書く理由も思いつきません。カタカナでなければむしろ漢字で「北極熊」でしょうか。 経済学部ゼミの「れんげ」も、経済学部のレポートだから「れんげ」は許されると思いますが、逆に生物関係のレポートなら「レンゲソウ」とまで書かないと「×」かもしれません。(逆に漢字で「蓮華」「蓮花」と書いたら今度は意味が違ってしまいますし)