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■ひどすぎる 婚外子の相続差別は「違憲」…最高裁決定

chi********さん

2013/9/415:19:39

■ひどすぎる 婚外子の相続差別は「違憲」…最高裁決定

これはひどい

何がひどいかって

いままでの事例はどうなるんだ、ということ

何千奥、いや1兆円くらいの影響ないでしょうか

もちろん 遡っての修正相続などできないでしょうね??

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婚外子の相続差別は「違憲」…最高裁決定
読売新聞 9月4日(水)15時14分配信

結婚していない男女間の子(婚外子)の遺産相続分を、結婚した夫婦の子の半分とした民法の規定が「法の下の平等」を保障した憲法に違反するかどうかが争われた裁判で、最高裁大法廷(裁判長・竹崎博允(ひろのぶ)長官)は4日、規定を合憲とした1995年の判例を見直し、「違憲」とする決定を出した。

最高裁が法律の規定を違憲と判断するのは、戦後9例目。格差是正のための民法改正が迫られることになる。

大法廷で審理されたのは、ともに2001年に死亡した東京都と和歌山県の男性の遺産相続を巡る2件の家事審判。いずれも1、2審が規定を合憲とし、婚外子側の相続分を結婚した夫婦の子の半分としたため、婚外子側が特別抗告していた。
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tar********さん

2013/9/508:09:32

★過去のケースにさかのぼって争うことは不可

いくつかのネットのニュース記事には、「また、決定では「話し合いなどで合意し、遺産相続が確定している場合、今回の判断が改めて影響しない」と指摘し、過去のケースについてさかのぼって争うことはできないとしています。」と書いてありますよ。

質問した人からのコメント

2013/9/5 09:54:50

そんなばかな あほな日本ですね
欧米が笑っています

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nan********さん

2013/9/501:24:13

何がヒドイの?今回の事例で言えば、父親を奪われた正妻の子供が最大の被害者じゃなくて?

bru********さん

2013/9/419:29:10

遡及効に関して以下のような判例における反対意見があります

最高裁平成7年7月5日大法廷決定 ・民集第49巻7号1789頁の反対意見
(事件番号:最高裁判所平成3年(ク)第143号・遺産分割審判に対する抗告棄却決定に対する特別抗告事件)
五 (違憲判断の不遡及的効力)
最後に、本件規定を違憲と判断するとしても、当然にその判断の効力が遡及するものでないことを付言する。・・・従来その法令を合憲有効なものとして裁判が行われ、国民の多くもこれに依拠して法律行為を行って、権利義務関係が確立している実態があり、これを覆滅することが著しく法的安定性を害すると認められるときは、違憲判断に遡及効を与えない旨理由中に明示する等の方法により、その効力を当該裁判のされた時以後に限定することも可能である。

遡及効を認めるとそれこそてんやわんやで世の中は大混乱しますから、法改正の効果が及ぶのは訴訟中の裁判まででしょう。また今から法改正までに判決が下る裁判については今日の判決に倣うのではないでしょうかね
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それにしても裁判官はあほばっかりやねw

そんなに世の中乱したいんか?!

外国がそうやからって、なんで日本がまねせなあかんのや?!

むしろこういう時こそ、法は正しくあるべき姿を示すべきだろうが!!!

っておもいますね

mr_********さん

編集あり2013/9/418:49:47

消費者金融の時と同じく、遡っての取り戻し裁判。

その金儲けがやりたくての弁護士による違憲支持ですよね。

正直、遡及性を認めるのならいい加減にして欲しい。後から違憲だとか言い出して過去に遡っての取り戻しが認められるとなると、国が定めた法律の信用性なんてないですよね。

我々は何を頼りに取引や行動をして良いのかわかりませんね。

過去に遡って修正相続や取戻裁判が認められるとなると、それまでの法律に従っていた人の中には多大な損害を受ける人達が出てきます。それまでの法律の元で様々な計画を立ててきたわけですから。これはその人達の責任ではないはずです。

そうなると遡及性を認めるなら、それによる損害は違憲の法律を定めた国が補填すべきではないかと思います。

この件に限らず、もしも消費者金融のときのように遡っての取り戻しを認めるなら、法律なんてアテにならないいい加減なものという事になりますね。酷過ぎます。

また、今回の件では現在の法律による相続割合をアテにして遺書を残さなかった故人がいる事は容易に想像できます。法律がアテにならないなら、遺書により相続割合や内容を指定した故人がいる筈です。そういう意味でも酷過ぎる話しです。

kur********さん

2013/9/417:44:15

確かにひどいですね。

本来であれば、
敗戦直後の民法改正時に
婚外子差別を撤廃しておくべきでした。

その後も、最高裁は違憲と判断するチャンスはありました。
特に1995年の合憲判決はひどいですよね。

立法府と司法府の怠慢で、ここまで遅れてしまい、
多くの人が婚外子差別を受けて苦しんできました。

婚外子本人は、なんらルール違反なんかしていないのに。
生まれてきたこと自体がルール違反だ、なんてのは、
典型的な「差別」です。

それをここまでずっと放置してきたというのは、
本当にひどいことだと思います。

ckf********さん

2013/9/416:10:08

明治以来 それだけ

日本は道徳的にも

堕落してきたのでしょう。

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