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御巣鷹の尾根へのJAL123便墜落について。 機長はなぜ歯1つしか見つからなかった...

ruh********さん

2013/9/522:14:10

御巣鷹の尾根へのJAL123便墜落について。

機長はなぜ歯1つしか見つからなかったのですか?

墜落時のGや衝撃で肉体が砕け散ったんでしょうか?

歯1つしか見つからないなんて火災では到

底説明がつきません。

火葬でかなりの高温で燃やしてもたくさん骨が残りますしね。

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get********さん

2013/9/522:19:01

墜落の衝撃により操縦席の計器類が体にめりこんで肉体が潰されたからでしょう。

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yng********さん

編集あり2013/9/607:32:25

機長の遺体で確認されたのは、上顎の一部です。これに歯(5本)がついていました。
それだけでも機長本人と確認できたのは、歯医者にかかったときの記録と一致したからです。

当時はDNA鑑定など無かったので、断片化した遺体の身元確認は困難を極めました。
同時に機体前部や中部では激しい衝撃で遺体は断片化し(ほぼ全身にわたって断片化した方もいます)、火災などで着ていた衣類は焼け、遺体は炭化するなど遺体確認は困難を極めています。
例えば、焼けて炭化して衣類が完全に焼けて無くなっている場合、遺体確認は身につけていた僅かな金属類や、頭部があれば歯医者にかかった際の記録など、手がかりは本当に少ないのです。これが手だけ、足だけなんていう部分遺体ならさらに困難になりますし、内臓だけなんてものになればもうお手上げです。

その上で機長をはじめとする乗務員については、家族による身元確認作業は深夜に限定されるなど制限が掛かっていました。
これは乗客家族と乗務員家族が居合わせることによるトラブル防止や、乗客家族の感情への配慮、そして何よりも遺体確認等の作業については乗客のそれを優先させたことがあると考えます。
恐らく、機長の遺体は他にも発見されていたと考えられますが、このような事情で確認出来たかったのだと思われます。

乗務員に限らず、この事故では多くの確認出来なかった遺体(衝撃などで断片化したり火災で炭化したもの)があり、これらは荼毘に付された後、123の骨壺に収められて上野村の「慰霊の園」に納められました。その後、現場から発見された遺骨を同様に扱ったため、現在「慰霊の園」には124の骨壺が納められています。


機体前方に乗っていた乗客の中には、遺体が全く確認されていない方もいるとのことです。また僅かな手がかりから身体のほんの一部分だけしか見つかってない方も多いです。
それら「見つかっていない」遺体は、全てが「見つかっていない」のでなく「当人のものと確認出来なかった」ものが多いかと思います。

tan********さん

2013/9/606:04:54

機長と特定できる特徴を有したものが歯だけだったのでしょう。身元の判別できない部分遺体が沢山あり合同荼毘にふされました。

mak********さん

2013/9/601:12:41

詳しくは墜落遺体という本でわかります。
JAL123便の墜落事故で遺体検視(遺体照合)を行った方の当時の状況など生々しく綴られています。
当時の写真をファイルでコピーさせていただいた資料の写真にも火災が起きていたことは判明しています。

ちなみにこの機体の前方に乗っていた乗客のほとんどの遺体は最初の衝撃によりばらばらの状態(機体も)になり、直後に火災も起きて誰か判明できる遺体は少なく、故・坂本 九氏もいつも身に付けていたペンダントが発見された上半身の胴体(胸部)の部分にめり込んでいてようやくその部分遺体が坂本氏だと判明しています。
結果見つからなかった人も多かったそうです。ですからその部分遺体全てを集合火葬しその骨を遺族に分けて埋葬された様子です。

中ほどや後方の乗客は四肢や頭が飛んでいたり内蔵が飛び散っていたり、遺体同士が合体していて1体の遺体だと思っていたものが実は2体だったとかあります。なんとか合わせて五体満足の遺体がわかったりしていました。
完全体の遺体は少なかったのです。完全体の遺体は後方の乗客の方が多かった様子です。

それぐらい超壮絶な事故現場だったのです。

ちなみにJAL123便の機長である、高濱 雅己機長は下顎の骨の一部(歯5本)だけが歯科診療記録から判明しています。
ですから質問者様の言っている歯1つではありません。

tcs********さん

2013/9/522:36:03

あの事故については墜落前に飛行速度が時速200キロまで落ちたりと墜落危険速度ギリギリまで速度が落ちたことが確認されています。

そのため油圧系の制御不能の中、墜落を防ぐため機長の『マックパワー!(出力全開)』の指示が度々、副操縦士に伝えられていることもブラックボックスから確認されています。

出力全開の中墜落したJAL123便は約時速600キロで御巣鷹の斜面に激突したものと推定されています。

時速600キロで機首(コックピット)から斜面に突っ込んだとすれば肉体がちりじりバラバラに砕け散って歯1本しか見つからなかったのも想像に難くありません。

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