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携帯電話の今後の発展について 昔、本でコンピュータの性能は10年毎に20倍?(数字...

highspecgorillaさん

2013/9/2205:53:45

携帯電話の今後の発展について
昔、本でコンピュータの性能は10年毎に20倍?(数字あやふや)、になるというのを読んだ気がするのですが、携帯電話(スマートフォン)についても、このことは当てはまるでしょう

か?

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cqptm084さん

編集あり2013/9/2215:36:30

ムーアの法則 「半導体の集積度は18カ月で2倍になる」

2年後には2.52倍、5年後には10.08倍、7年後には25.4倍、10年後には101.6倍、15年後には1024.0倍、20年後には10 321.3倍

スマホは現時点では、ムーアの法則を超えていると思います。
理由としてより上位のパソコンの技術の流用(小型省電力化)がベースだからです。
既存技術の応用ってことです。

ですが、売れ筋から外れたデスクトップ用CPUの開発サイクルをインテルは遅らせています。
なので、次世代の光コンピュータなどの開発普及というパラダイムシフトが起こる前に、落ち込みが来るはずです。

・人間はある程度性能が上がると満足する→乗りやすくて飽きっぽい
・ものづくりは需要と供給のバランスが重要→売れないと終わる

電卓競争→パソコン競争→スマホ競争→?

電卓(電子卓上計算機)=デスクトップも、性能向上と小型化競争の結果、十分な性能になったので、
100円ショップで買えるものになりましたが、50年前に持っていけば、数百万で売れるでしょう。
当時の技術では構造解析できないから、大量生産して数兆円稼ぐのは無理ですが。
小売はできます。

カシオの電子卓上計算機
http://www.nipponsei.jp/n-hajimete/n-hajimete008.html

(補足)
ムーアは米インテル社の共同創業者で、電卓の小型省電力化のための集積回路開発で成功し、パソコン用CPUで世界トップメーカーになったのが、インテル社です。

質問した人からのコメント

2013/9/28 09:14:54

パソコンをベースにしているのでスペックを上げるのが簡単なんですね。ということは、パソコンの性能が今より飛躍的に上がれば、携帯も同じように性能が上がる可能性があるということでしょうか? 最近は量子テレポーテーションなんて、自分にはわけの分からない技術が生まれてるから、何十年後かには今は想像がつかない発展を遂げていそうですね。

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infomac5さん

2013/9/2207:11:49

何とも言えませんが64bitのCPUも出てきましたね。

2013/9/2207:06:55

解んないけれど、音声認識が進み手に持たない携帯電話(スマホ)が主流に成るでしょう。
無線マイク付イヤホンで携帯に声で指図する方式ですね。携帯本体は鞄の中。
携帯系ではバッテリの進化が伴えば一気に性能が上がると思いますが100vコンセント電源をたっぷり使える据え置き型とは違うと思います。電気自動車が普及しない事と同じ理由です。

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