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施工主としてどのように契約すればよいのか?

wat********さん

2013/9/2517:26:26

施工主としてどのように契約すればよいのか?

現在、増築のため父親が施工主としてそれぞれの業者に工事を発注しています。
父親も商売をしていて、沢山付き合いがあるので、電気は電気屋に、水道は水道やに、設計と材料は工務店にお願いしました。
大工さんも父の同級生やお客さん(一人親方)へそれぞれに個人で発注しました。
設計を依頼した工務店は、「うちを元請けにして他の業者を下請けとして欲しい。そうすれば大工さんの労災も適用になる。」
と施工主の父に相談してきたようです。

しかし、父としては大工さんたちに直接高い日当をお支払いしたいらしく、工務店の下請けになったら日当も少なくなるので
どうしたらいいのか悩んでいるようだ。

工事中に怪我をしたら一人親方の大工さんたちの怪我は誰の責任になるのか?
施工主は、大工さんの怪我を保障しなくてはいけないのか?
または、設計を依頼した工務店に監督責任が問われてしまうのか?
大工さんと各々に怪我をしても当方で責任は負いませんという契約書を交わせば良いのか?
または、その契約書の書き方は?

父としては、誰が元請で誰が下請けという概念はなく、それそれが元請だという認識なので。


元請になりたい工務店は、ピンはねを期待しているのも話の節々から読み取れるし、父としては
依頼した業者全てにお支払いしたいと考えているため、
労災に加入していないと思われる大工さんたちの怪我の保障はどうしたらよいのか?
もちろん、大工さんは日当高いほうで希望されています。

大工さんの怪我で、施工主や設計した工務店に責任が問われないようにするには、
どうしたらよいのか、アドバイスお願いします。

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kot********さん

編集あり2013/9/2915:12:52

まず、個別に契約するのは物理的に無理では?その書類をお父様一人で作成、現場の安全管理は出来るのでしょうか? 建築申請他現場を管理するのに必要な資格などはお持ちなのでしょうか?
日当をピンハネしたくないと言うなら、一括管理をさせてくれという工務店と契約を交わせばいいだけでは? 日当1人●円を払ってください と契約すれば、工務店は約束通り管理費を取るだけで後はそれぞれの業者に払う義務があるでしょう(契約書金額のコピーを提出させる等)。
ちなみに労災は一人親方、法人の社長・役員以外の雇われの人であれば工務店の労災が適用されます。一人親方は現場内で事故をしても自分が加入している特別加入の分で支払われますよ。なので、直で受けても工務店と契約しても使う労災は同じです。ただし、一人親方といっても弟子を使う場合は労働者になるので現場の労災が使えます。小さな電気屋、水道屋でも現場に入る方の立場によって変わるのでそこは注意が必要です。

ちなみに左官屋ですが、施主が左官屋は知り合いを入れてくれと言ってくれ、金額はその施主と弊社が決めたものをそのまま工務店へ請求したことがありますよ。契約上は発注(施主個人)→元請(建築会社)→1次(弊社)となりますが、金額の相談は建築会社は介さずに決めて書類だけ元請を通しました。こちらとしては同様のお金を入れてくれるなら、個人契約より工務店契約のほうが慣れているし、保障とか支払とか安心ですけどね。

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six********さん

2013/9/2711:15:48

まともな 建て物を作りたいなら 工務店を親としその下に各種職人を配置したほうがいい
責任分岐点が曖昧になり ろくな建物が出来ません 現場管理の実績でもあれば別ですが
あと 労災の話 一人親方は 特別労災(一人親方労災)に加入しないといけません
そういう決まりです それに入っていれば 工務店の労災は関係ありません
又そういう労災に加入していない 一人親方は使うべきではありません
経営者は 現場労災は使えません 後はお父さまの判断ですが 現場管理が出来ないのなら
工務店に任せるしかない その他には 現場管理を行える人を置く事です

nha********さん

2013/9/2700:51:05

あなたのお父様のように中途半端に口出すことは最も危険なことです。
大工さんが事故されても、大工さんの責任です。施主は関係ありません。
もちろん、その工務店さんも事故に責任ありません。

ところで、建てられる家の保証は誰がするのですか?あちこちに分離発注するとその責任関係が不明です。
その工務店さんも保証しないでしょう。
住宅というものは、10年間は保証するものです。もし、何かあった時、どうするのですか?

☆凸凹☆さん

2013/9/2607:16:04

工務店の間違いがあります
一人親方に対しては現場労災(元請け労災)は適用されません
工務店が自分のところを通したいための理由付けでしょう
代わりに一人親方は、一人親方特別労災に加入することが必要です
法律等が変わっていたらごめんなさい

2013/9/2520:39:15

本筋の回答をする前に、労災のことを考えたら、建設業許可のある工務店に元請としてはいってもらうのが、建築主としては施工中の責任を負わず、楽なのですが。

で、本題。

自家施工と言い、父自身は建設業の許可なく、施工できます。できるといっても技量がないのに、できるという意味ではありません。

建設業の許可は、請負といって「他人のために」建設物の構築をすることをいいます。「自分のために」するのに、許可は不要です。よくにたパターンで、建築士をかかえた不動産屋が、建売住宅をたてるのに似ています。不動産屋が(雇いの建築士に)図面を書き(書かせ)、工事を工務店や電気屋、配管屋にそれぞれ入れて、進捗の指図をします。

建設業法上は、工務店、電気屋、配管屋が、それぞれ元請です。工務店に進捗の指図をさせるなら、工務店だけが元請になります。

だからといって、労災保険もリンクしているわけでありません。父が、その工事の進行にどれだけ関与するかで、加入責任がでてきます。労基署にお尋ねください。

大工の場合、一人親方ですと、特別加入という制度があります。入っている親方のみを契約、現場にいれる、という方式を万全にすればいいでしょう。大工に作業を逐一指示すると、父がやとってる労働者になってしまい、労災保険の加入義務が父にかかってしまいます。はっきりいって、現場にたちいらないことが、労災保険の有無にかかわる、と理解してください。

工事の進み具合をお任せするなら、建設工事契約約款、逐一工事進行指示指図したいなら雇用契約となります。

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