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長男(10歳)が半年前に1型糖尿病を発症しインスリン治療を続けています。最近、兄弟...

kokyu_heiwa_umiさん

2013/9/2715:37:10

長男(10歳)が半年前に1型糖尿病を発症しインスリン治療を続けています。最近、兄弟で発症した方もいるという話を聞きました。長女(8歳)が発症する確率は健康な兄弟と比べて高いのでしょうか?

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nojili_japanさん

2013/9/2718:04:54

糖尿病には、インスリン(ホルモン)が何らかの原因で分泌できなくなった1型糖尿病と、肥満・加齢・運動不足などによって少しずつ分泌不足、作用低下になる2型糖尿病とがあります。 これらの遺伝的性格はことなります。

たとえば同一の遺伝子を持っている一卵性双生児の片方が1型糖尿病になったとしても、もう一方が1型糖尿病になる可能性は1/2以下です。研究者は40%以下としています。 ところが、一卵性双生児の片方が2型糖尿病になった場合は、4人のうち3人はもう一方も2型糖尿病になるそうです。2型糖尿病は遺伝リスクがとても大きいことが分かります。

1型糖尿病と遺伝について

多くの1型糖尿病は両親からリスク因子を引き継いだと考えられています。白人は1型の発症率が高いのですが、多くの人たちは高リスクであっても発症しません。

1型は原因不明の突然の発症のように思われていますが、1型の兄や妹などの近親者を調べてみると、かなりの年月にわたって1型糖尿病に関与するいろいろな「自己抗体」が血液中に発見されているのが分かります。それでも発症に結びつく人もいれば、なぜか発症には至らない人もいます。

「自己抗体」というのは、からだに入ってきた原虫、バクテリア、ウイルスなどをやっつける免疫のタンパク質(抗体)が"悪玉化"して、自分自身のからだを攻撃してしまう形になったものを言います。1型糖尿病は自分自身でインスリンを分泌するベータ細胞を壊してしまう病気です。

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olddanukiさん

2013/9/2800:05:32

白人での調査データではありますが、全く同じ遺伝子を持つ一卵性双生児の片方が1型発症した場合、もう片方が1型発症する確率は30~50%と云われています。
これを、高いと見るか、低いと見るかは、ひとそれぞれです。

arajinn25さん

2013/9/2718:00:57

遺伝的影響が強いので、親子、兄弟、
親類に1型が多いです。

ただし、2型同様に世界中で急増しており、
増加に対して食べ物の影響も強いです。

牛乳やタマゴは免疫を狂わせます。
脂質、肉、揚げ物、スナック菓子のAGES含有量は高く、
免疫細胞に影響を与えます。

和食、果物、野菜、魚、貝、海草が有効です。

1型で50年以上生存している患者がいます。

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/gakkai/easd2010/201009/51670...
1型糖尿病において、血清AGEs(終末糖化産物)が血管イベントの発生や総死亡率の独立したリスク因子である可能性が示された。

リリーインスリン50-年賞
http://www.dm-net.co.jp/ichigata/2012/07/059.php
https://www.diabetes.co.jp/csr/award/default.aspx

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