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海外ではなぜ中国人がオーナーの日本食レストランがあるのですか? なぜ日本人で...

tmh********さん

2013/9/3005:43:11

海外ではなぜ中国人がオーナーの日本食レストランがあるのですか?
なぜ日本人でもないのに日本食レストランをオープンできるのですか?
スタッフが朝鮮人とかマレーシア人とかいうパターンがありますが、なぜ

日本食レストランなのに日本人だけで従業員が構成されていないパターンがあるのですか?
台湾人がオーナーの日本食レストランもありますが、なぜ日本人でないのに日本食レストランをオープンできるのですか?

補足なぜ自国のものでない食べ物の店をオープンできるのですか?
自分は日本人でない人が日本食レストランを営んだり、逆に日本人がフランス料理店を営むことに抵抗があります。「
例えばフランス料理人、イタリア料理人からしたら日本人がフランス料理店、イタリア料理店を営むことがあることについてどう思っているのでしょうか?

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nan********さん

編集あり2013/9/3016:27:56

日本人の海外在住者は企業派遣が多いですし、海外移住者も高学歴者がほとんどで、ホワイトカラーの職種に就いている人が多く、日本食レストランの需要があっても、日本食レストランを経営しようと思う日本人が少ないからです。

つまり、中国人や韓国人に比べて、移住先に根を下ろして、そこで”商売を始める”という”考え方”があまりないのです。

永住まで覚悟していない人でも、海外の日系企業で働けば、起業というリスクを冒さなくても暮らしてはいけますし、仮にサラリーマンとして成功すれば、小さな日本食レストラン経営者よりも良い生活を送れるでしょう。

サラリーマンで食えなくなれば、起業する人は増えますよ。現に日本では脱サラして蕎麦屋やラーメン屋を開店する人が増えています。

要は”お金”です。

従業員に関しては、現地の人の採用が基本になります。アジア系の従業員というのも正規で働けるビザを持っていなければ雇うことはできません。
日本人でわざわざ海外のレストランでウェイトレスをやりたいと思うような人は少数派です。
単純労働ではビザも取れませんしね。。。
(日本人求職者のいる国はワーホリのある国くらいです。)

開店資金の問題もあります。
飲食店はどこの国でも簡単には銀行からの融資は受けられません。
中国人や韓国人には一族や同郷人会で出資して、有望な人物に店を持たせるという相互扶助のシステムがあるんです。銀行以外の融資チャネルを持っているんです。

いま、世界でもっともチェーン展開が進んでいる有名日本食店は中国人経営のWagamamaという店です。
”現地の人の味覚に合わせている”とは言いますが、正直言えばマズイですw

日本の大手飲食店が本格的に進出すれば、市場を席巻できると思いますよ。

でも、飲食業界にはあまり人材がいません。
待遇も悪いですし、異業種から人を取らないですし、中途採用の意見が通るような会社は少数ですし、プロパーのあまりやる気のない社員と、社長のイエスマンと、銀行・コンサルあたり出身の飲食業に情熱を持っていない人が会社を経営しているんです。

やる気満々の中国人たちには勝てないかもしれません。。。

質問した人からのコメント

2013/10/1 03:12:08

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tok********さん

編集あり2013/9/3015:24:11

本場の人間を雇い、
日本風に作らせる。
なんど騙されたことか。

ヒップホップは黒人にしかできない、なんてケチな時代もあったな〜

rot********さん

編集あり2013/9/3009:17:12

ご自身もご指摘のように、日本における各国料理の飲食店を見れば、何も日本国外の日本料理店に限ったことではないのは明らかです。料理に限ったことではなく、様々な習い事も同じことが言えるでしょう。
更に突き進めば、日本人がオペラやバレエを上演するのも?になります。クリスマス、ウエディング、すべて外から入ってきたものです。日本は良くも悪くもかなりねじ曲げてオリジナルに仕立て上げますが、それぞれの土地に合うように手を加えて新しい商品を提供している、と解釈をすればそれはそれで需要に応えているのではないかと思います。
嫌ならば個人的にそういったものにお金を使わなければいいだけです。フランスに存在しないフランス菓子が売られ、本国の物とは似ても似つかないベルギーワッフルやバウムクーヘンが町中に溢れる国が日本です。他国から見たら、料理店にとどまらず疑問はてんこ盛りです。
今日、日本料理が世界各地で根を下ろして受け入れられているのは、非日本人の事業者の功績によるものが大です。今やオリジナルの国籍にこだわる時代ではないのかもしれません。勿論、非日本人による日本料理店における日本人客の比率は低いです。そう言った店を利用するもしないも自由ですから。
ただ、料理店、食料品点など、日本人経営の店がないところも、まだまだ多いのも現実です。

buc********さん

2013/9/3008:32:39

こんにちは

日本の有名な料理学校のそれぞれの国の料理の講師は、大抵日本人で学校でたまに本国から現地の料理人を招聘して講義を行う事があります。

日本では誰でも好きな中華料理ですが、中華街などを別にして本場の中国で修行して店をオープンしている料理人はどれだけいるのでしょうか?料理の鉄人で有名な陳建一さんは、息子さんの建太郎さんを頻繁に中国へ行かせ本場の味を研究させています(ブログで読む事が出来ます)。しかしこんなのは本当に稀な例で、陳さんはそういう環境に恵まれているのでしょう。

質問者さんはきっと、料理として確立され厳しい修行を積む事が当たり前の和食に、その何たるかを知らないよその国の人が経営することに抵抗があるのではないですか?お気持ちわからないでもないです。なぜなら、こちらアメリカですが日本食と看板を出しながら、メニューに中華料理で出てくるスープが載っていたり、おつまみにキムチが出ていたりするとやはり気持ちのいいものではありません。しかし出てくる食べ物(日本食)がまともであれば、私は許せるし全く問題なく食べれます。気持ち的には少し引っかかるものがありますが。アメリカでは「なんちゃって和食」などと言われる事もあります。

2010年3月に日本貿易振興機構(ジェトロ)が発行した、「米国における日本食レストラン動向」というレポートがあります。そこから抜粋しますが、「アジア系経営者の増加」と題されたページには、アジア人経営者が日本食レストランを開店する背景が書かれています。

1. 日本食の料理方法は容易だと認識されており日本食レストランを開店するのに調理技術の面でのハードルが低い(ロサンゼルス、ニューヨークでは寿司ネタ、寿司飯、ガリ、玉子、味噌汁などできたものを買うことも可能)。日本食の基本メニューの作り方の本が、英語のほか、中国語、韓国語等でも入手可能であり、それを参照すれば日本の定食屋にあるようなメニュー(味噌汁、チキンカツ、豚肉生姜焼き、サーモンの照り焼きなど)であれば、それなりの料理を作る事が可能。

2. 回転寿司をはじめロールや握り寿司など機械が調理技術を補うようになったため、日本食店経営が益々容易になった。

3. 魚、寿司、豆腐、お茶などの保存食はアジアがルーツで類似の食品が多くあり、既に日本食材に親しみがある。

4. 日本食には比較的高級なイメージがあり単価を高く設定出来る事から、利益率が高い。例えば、タイ、ベトナム料理であればランチの焼きそば(麺類)に一皿8ドル付けられればいい方だが、和食、寿司ランチメニューだと15ドルから20ドルの価格を付けても顧客に許される。

5. 日本食にはそれほど強い火力が必要でないため、レストランの出店のための設備投資が少なくて済むので、レストランを始めようというアジア系の多くがテイクアウト店やカフェよりまずは利益率の高い日本食をやってみる傾向がある。

6. 日本では厳しい修行を積まなければ作れないと言われている寿司は、「生の魚を適当な大きさにスライスして寿司飯の上にのせて出せばいい」というように簡単に考える傾向がある。

7. 米国人の顧客に日本食を提供する者は、日本的外見をしている者の方が「日本食レストランらしい」ため、一般の米国人などよりもアジア系のほうが日本食ビジネスに参入しやすい。

(本文29−30ページより原文のまま)

このジェトロのレポートは大変よく書かれていて、なるほどと思わせる刊行物です。

woo********さん

2013/9/3006:46:04

何故海外の日本食レストランは日本人だけでなければいけないのでしょうか?
日本人だけ行く日本食レストランなど海外には無いですよ。

現地語が堪能な日本人が沢山居るわけでもないし、現地で事業が出来る日本人も少ないです。
海外の日本人人口の内永住Visaがある人は少ないです。
それに比べて韓国人・中国人は移住暦が長いので現地生まれの人が多いです。

現地の味は必ずしも日本国内の味と同じではないです。
日本の味では受け入れられない物もあるのでそういったことも判っていないとレストランを開いても潰れます。

「日本人にしか日本食は作れない」と言う観念は通用しない・・・
ミシュランスターのシェフも日本に行って食材などを勉強して自分の料理にうまく取り入れています。

昔と違って短時間で他国に行けて、様々な国々へ人々が頻繁に行き来する現在は食文化も1箇所に留まらず多様に変化しながらそれぞれの環境に対応しています。
国際的に多様化することを拒んでもコントロールできる範囲は限られています。

nor********さん

編集あり2013/9/3006:18:59

日本も中華料理 イタめし フランス料理たくさん有ります アイヤー アフリカ人がやってる寿司屋でカリフォルニア巻きしか出ない店ありました 料理人の道は険しいのです 死ぬまで修業です アイヤー

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