鉄道のダイヤについて。 平日と休日にダイヤが変わるのはなぜですか?変える必要は特にはないとおもいます。

鉄道のダイヤについて。 平日と休日にダイヤが変わるのはなぜですか?変える必要は特にはないとおもいます。

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期待を込めて、 平日は、朝夕の通勤ラッシュ時は、通勤客が非常に多くて、非常に列車の本数が多いです。 しかし、9:00~16:00ぐらいの日中の乗客は極端に少ないです。 休日は、朝夕の時間帯は、通勤客がいないため、平日みたいな極端に多い列車の本数を設定する必要がありません。 逆に、休日の日中もまんべんなく乗客が多いです。 ですから、休日は、日中も列車の本数が多いです。 大阪市営地下鉄の御堂筋線なんかの時刻表を見ると、 平日の朝夕は、2分間隔ぐらいで列車が走っていますが、 日中は10分間隔ぐらいです。 それくらい平日の日中は、乗客が少ないのです。 しかし、休日時刻を見ると、朝夕も日中もまんべんなく5分間隔ぐらいで運転されています。 都会では、このように、平日時刻と土曜休日時刻に分けていますが、 地方の人口の少ないところの鉄道では、列車の本数も元々少ないですし、 平日時刻と土曜休日時刻には、分けていません。

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これは旅客需要に基いて設定されます。 普通の製造業でしたら、需要よりも多い供給をしてしまった場合は在庫として調整が可能になります。 しかし鉄道やバスは、供給過多になってしまうと空の列車を走らせるだけとなり、コストのみが発生していまいます。 都市部周辺では、平日と休日の需要が異なります。 平日は朝と夜に通勤ラッシュが存在し、必然的に本数を多く設定しなくてはなりません。 対して休日は、朝と夜に需要が殺到することは平日に比べると少ないですね。 だいたい昼間に多くの需要が発生します。 そのため、平日と休日でダイヤを変えて設定しているのです。 対して地方部では平日と休日の需要差は都市部と比べれば大きくないため、平日・休日が共通の全日ダイヤを採用しています。 その全日ダイヤでも、多少の需要差に対応すべく「休日運休」に設定されている便も存在します。

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お客様の需要を考慮するからですよ。 平日は通勤通学客とビジネス客をさばくように設定して、土・休日とか行楽シーズンは行楽客や旅行客をさばくように設定すのが定石です。 JRの季節列車とか定期臨、私鉄でもシーズン中は増結や延長運転なんかはその例です。 「ムーライトながら」「ムーンライト信州」「ムーンライトえちご」なんて青春18きっぷ期間限定で、まるで青春18きっぷとセット発売みたいなんです。 あと、東日本大震災の計画停電の時期にはトヨタ自動車の工場なんかは土日操業したために愛知県の一部の私鉄では土日でも平日ダイヤを実施したケースもあります。

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変わっているのは大都市圏だけで、新幹線などの都市間輸送やローカル線は通年同じなんですけどね(臨時列車が走るかどうかは違うけど)。 利用者に合わせて本数を変えています。平日並みの本数を休日に運行させたらガラガラでしょうがないですし、その分社員を動員しなければなりませんので、人件費が膨大にかかりますし、労働条件としてもまずいでしょ。

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休日は平日と比較すると通勤客・通学客が激減するのに、同じ本数を運行しても無駄でしょ。 質問者は平日も休日も関係ない自給自足の生活をされているのか、それとも引きこもりのニートなんでしょうかね。

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