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会社の存続について

tib********さん

2013/10/1309:13:59

会社の存続について

大手メーカー企業の冠称(社名の頭に親会社の社名が付く)グループ会社です。

従業員は約300名程度おります。

親会社は業績がよく、黒字経営です。

グループ会社のわが社の仕事は、その殆ど(90%以上)が親会社から下りて来る仕事ですが、
(社長以下、役員や幹部も親会社からの出向者が多い)
業績はここ数年は右肩下がりで、仕事も減り会社存亡の危機と言われています。

わが社のような会社でもやはり、倒産はありえるのでしょうか?

300名の従業員が路頭に迷う事はあるのでしょうか?

補足株式は100%親会社が保有しています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ogu********さん

2013/10/1319:25:27

事実上の倒産は有ります。
廃業の形で業務を停止します。世間で実例は幾らも有ります。

倒産ですと、会社の債務がどうなるかと云うことが最大の問題ですが、100%の子会社で代表者も親会社の出向の場合は保証をしていまくても親会社は子会社の債務の責任を負うことになっています。このような実例は幾つも知っています、
したがって親会社が全て弁済をし、債権問題で社会的に問題を起こす事は有りません。
ここが倒産とは違いますね。

問題はプロパーの社員の処遇です。出向者は本社に戻れますが、プリパーには有りません。
親会社は子会社間の移動など考えてくれますが責任は負えません。
結局失業する人も出ます。そうしたときは、子会社の退職規定一杯の事をしてくれるのが普通です。

何も無い会社の廃業や倒産とは雲泥の相違です。

ただし親会社も倒産しそうな場合は私にもわかりません。

質問した人からのコメント

2013/10/14 10:25:54

人に、会社に、親会社に頼っていてはダメですね。
よく分かりました。先は闇かも知れませんが精一杯頑張ってみます。
丁寧にご教示いただき、本当に深謝いたします。
あとは自分の頑張り次第。とにかくくじけず頑張ります。ありがとう御座いました。

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krd********さん

2013/10/1400:19:23

親が上場であっても子会社の計画倒産・廃業はよくあること

すでに親からの受注減がその証明でしょう

ある程度の救済は当然あり

fqr********さん

2013/10/1317:43:27

潰すってことは無いと思います。企業は「潰れた」って言うのを極端に嫌います。株価にも影響あるからです。財閥系の名字が付いた会社で倒産は皆無です。今後ですが、名字がはずれる可能性があります。ハズれれば数年の間に他社へ売却か人員整理が濃厚です。

san********さん

編集あり2013/10/1316:39:54

どうかわかりませんが、路頭に迷わすと親会社の印象が悪くなるので雇用の維持を条件付けで他の会社に株式の大半を売却して重要事項の拒否権を有する程度の三分の一程度保有するパターン。 完全に株式を売ってしまうと別会社になって労働者に転籍させる場合は完全なる同意が必要になるので株式の保有比率をある程度持っているだけで労働者に転籍させるときに努力義務だけで同意を得る必要は法的にない。また株式を三分の一程度では持ち分会社レベルだから連結から外れる。

補足
だから保有比率を徐々に百パーセントから減らしてゆくようなことをしてきたらじきに捨てられる可能性があるということです。

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