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軽油はタバコの火で炎上しないというのは本当ですか? 昨日、軽油の話になった...

bee********さん

2013/10/1508:43:03

軽油はタバコの火で炎上しないというのは本当ですか?

昨日、軽油の話になったのですが「タバコの火では温度が低くて引火しない。ライターの火なら引火する」と言われました。


ターミネ

ーターで、タバコをポイっとなげてドカーンと爆発するのはあれは嘘だよと…

投げてもジュっと消えてしまうわ~と言われましたが半信半疑です。

軽油ってガソリンですよね?
それともガソリンとはまた別なのか…

どなたか真相を教えてください(>_<)

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qan********さん

2013/10/1515:39:01

軽油は45℃以上で引火なんで引火点は比較的高いです

要約すると45℃以上にしないと引火性蒸気が発生せず引火しません

しかし注意点としては霧状にしたりすると簡単に引火します

それは空気と触れ合う面積が増え危険度が増しますこれだけは注意してください

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ore********さん

2013/10/1509:04:28

ガソリンや軽油をはじめとした物質が燃えはじめるにあたっては引火点、燃焼点、発火点という基準となる3つのポイントがあって
似たような石油燃料であっても、これらの燃えやすさ度が異なることから危険度に違いがあるわけです。



【発火点とは】

発火点とは、その物質が空気中で自然発火をしはじめる温度のことで要するに物質の周りの空気が何度くらいになったら物質が燃え始めるのかということを表しています。


軽油の発火点は250°でガソリンの発火点は300°ですから軽油はガソリンよりも燃えやすいですよ、タバコをポイっとなげてドカーンと爆発するのはあれはタバコの火の温度が軽油の発火点の温度を保っていれば引火します。


軽油ってガソリンですよね?
それともガソリンとはまた別なのか…


軽油もガソリンも元は『石油』から作られていますが抽出方法が違うので軽油とガソリンは別の物だと思ってくださいね。

tea********さん

2013/10/1508:56:23

ガソリンと軽油は全くの別物です。

ガソリンは引火点「揮発性」が高いので直ぐに引火します。

軽油は引火点が低いのでタバコの火位では引火しません。しかし、条件が揃えば

危険です。夏場の気温が暑い環境で缶に入れたまま外に放置すると、軽油自体が

熱を持ち、揮発力が高くなるので引火し易くなります。

シンナーなどの有機溶剤も、直接は引火しませんが、上記の様に夏場は条件が変

わります。

一斗缶にほんの少しだけシンナーが残っていて、暖まると蓋を開け火を近づける

と引火して爆発して缶が空中高く飛んでしまいます。ダルマの様に膨れてしまう

のです「経験者より」

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