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キャッシュフロー計算書において、売上債権の増加額はキャッシュのマイナス要因だ...

huj********さん

2013/10/2023:09:02

キャッシュフロー計算書において、売上債権の増加額はキャッシュのマイナス要因だそうですが、なぜそうなるのでしょうか?

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fee********さん

2013/10/2113:21:36

覚え方の問題として 逆を覚えたほうがいいでしょう。

つまり 売上債権の減少が キャッシュフローの 増加であると。

なぜなら、売上債権は、その流れとして
売掛金→受取手形→現金等
とながれます。

売上債権が減少するということは それが 現金等で回収されたということを意味します。 こちらを覚えておけば 逆の 「売上債権の増加がキャッシュのマイナス」 ということが わかりやすいのではないでしょうか?

直接の答えではないですが 考え方のひとつだと思います

質問した人からのコメント

2013/10/23 00:12:40

驚く なるほど!確かに分かりやすいですね。大変詳しく教えていただき、皆さん、ありがとうございました!

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bot********さん

2013/10/2111:27:59

「営業CF」を基準に考えると分かり易いと思います。

売上が1,000万円、費用(実際に支出した費用とします)が500万円、差引の利益が500万円だとします。

「営業CF」は500万円です。

でも、売上1,000万円の内、200万円が売掛金として残っていれば、手元には300万円しか現金はありませんよね?

一方で、前期計上されていた売掛債権は当期の営業に関係なく現金として入ってきますので、それを差し引いた「売掛債権」の増加額だけがマイナス要因となるのです。

mus********さん

2013/10/2108:13:07

簡単に説明いたします。・会社=個人とすると、

あなたは100万円現金で持っています。
すると100万円自由に使えます。
しまし、その中の80万円を友達に貸しました。
すると20万円しか自由に使えません。

両方共に資産は100万円です。

buc********さん

2013/10/2023:32:55

売掛金、受取手形の売上債権はキャッシュ(現金)ではありません。売上債権を回収してはじめてキャッシュとなるものです。売上債権が増えたということはそれだけ現金化できていない資産が増えたということですから、売上債権の増加はキャッシュのマイナス要因となります。

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