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スローパーアンテナについて(追加)

cfi********さん

2013/10/2315:56:01

スローパーアンテナについて(追加)

先質問の追加です。ATOZ146さん、いつもご経験に基づいた的確なご回答有り難うございます、大変参考になりました。
先質問の趣旨は、現逆Vアンテナに少し手を加えて、スローパーアンテナの持つ比較的低い打ち上げ角の実現を狙ったものですが、タワーの部分をアンテナ線(銅線)に置き換えても、やはりタワーに設置するスローパーアンテナと同じような特性にはならないということですね。なお、地上高10m程度の7MHzフルサイズ逆Vアンテナの垂直面指向性のピークは真上(90°)になります。国内QSOならこれでほぼベストですが、DXを狙ってアンテナ地上高を20mまで上げるのは困難を伴います。そこで、現地上高10m程度で15°~30°程度の低い打ち上げ角を確保する水平系のワイヤーアンテナとしては逆Vの角度を狭くするか(インピーダンスが低下?)、いっそ、水平系は諦めて、垂直ダイポールに改造するしかないでしょうか。また、八木、ループなどのビーム系アンテナや接地型(λ/4接地型、逆Lとかロングワイヤー等)は設置条件等から考えていません。仮にフルサイズ垂直ダイポールなら多少給電点の上下のアンテナ線を折り曲たり折り返したりしても、短縮型垂直ダイポールよりはマシに動作するのでないかと考えています。

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atoz_146さん

2013/10/2318:53:27

cfi_jpnさん こんばんは。

先のご質問

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411530693...

では、用途が書いてなくて、単純にスローパーをこういう構成で作ったらどうなるか、というご質問だったのでそのように解答しました。

私の知恵ノートに書いているように、給電点の高さが波長に比べて低くとも、スローパーならば垂直面内のパターンは低くできそうですね。水平偏波のダイポールであれば、地上高を25mや30mなど、相当高くしないとメインローブが水平近くに来ませんが、垂直系であれば、給電点の地上高が低くてもローブは低くなりますから、その分、DXには有利です。

スローパーを実験されてみれば良いと思います。

また、私の知恵ノートで、地上高10mまで立ち上げた1.9MHzの逆Lアンテナ
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n183304

地上高10mのローディングホイップアンテナ
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n183244

もあります。これらを参考にして7MHzのグラウンドプレーンにするのも良いかも知れません。

ご参考まで。

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