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現代語の強意の「し」?について

naushikaさん

2013/10/2722:09:30

現代語の強意の「し」?について

JKが主に使用している「マジうざいし」や「ちょーキモいし」の「し」は文法的にはどういう分類になるのでしょうか。 比較的新しい用法なので現代語学での分類は難しいかもしれませんが、回答待ちしております。

例文から察するに意味は強意ですよね。 可能性としては、①並列の接続助詞、または、②古語の強意の副助詞、から派生して出来たと考えられますが、それぞれに根拠や変異の理由があれば合わせて教えていただけると幸いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tok********さん

2013/10/2814:22:11

JKは独特のイントネーション(抑揚)・プロミネンス(卓立)・単語・語尾を伸ばすなどするので比較的新しい用法のように聞こえますが、基本的には次の説明に該当すると思います。

し〔デジタル大辞泉〕
[接助]活用語の終止形に付く。
3 (終助詞的に用いて)一つの事実・条件を言いさし、結論を言外に暗示する意を表す。「旅行はしたいけれども、暇はない―」「せっかく出場させてもエラーはする―」
◆近世以降用いられ、おもに打ち解けた対話に用いられる。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ホリさん

2013/10/2810:45:18

私は接続助詞の「し」としか考えていませんでした。
「マジうざいし」で止めるのは、「他にもあるけれどそれは言っていないようにみせて、言ったこと(理由など)を断定しない」のだと。

私たちも、例えば日曜出勤を頼まれて、「え~、このところ睡眠不足だし・・・」などと断る理由をあげることがあります。
「そんなの今日早く寝ればいいじゃない」と言われたら、「他にも~だし・・・」とつなげます。

でも考えてみれば、なにかをやらない理由として「うざい(面倒くさい)」と言っているわけではなく、ただつぶやいているようなときがあるのかもしれませんね。そうなると新しい終助詞ということになります。

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