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ビビチャージ大失敗。

SK-T98さん

2013/10/2900:37:37

ビビチャージ大失敗。

坂がきついです。

急坂のアシストが弱いです。なぜでしょうか?

モーターブレーキはものすごくかかりますが、発電して充電できているのを実感できません。

この前試乗したヤマハパスナチュラXLスーパーの急坂でのアシスト力に驚きました。

ビビチャージを買った時の自転車屋のセールスでは、これが一番いいと思って買ったのに、後でのったヤマハパスが桁違いのアシスト力で、あれ?と思います。

ビビチャージは家電製品です。

ヤマハパスは、乗り物です。

そんな感じが・・・・

補足パナソニックはヤマハより滑らかだと言っていますが、そう思えません。ゆっくり進む=滑らか ではないと思います。
前かごとリアキャリアの後ろにスクールバッグや部活動の道具(文化系)を乗っけると、ビビチャージは自転車自体の重さも重なって信号での発進時がものすごく重たくてふらつくんです。ヤマハのナチュラXLスーパーで同じ事をすると素早く安定できるスピードになります。

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ベストアンサーに選ばれた回答

年寄りさん

編集あり2013/10/3101:22:28

最近、このような苦情が多いのですが、アシスト自転車はすべてが1対2のアシスト比率では無いのです。
ヤマハは4段階在った記憶、ヤマハは電池が大きくなると強化ハブ、高圧タイヤが装備されて居ます。これは大きな荷重に耐えるためと考えてもよいかも知れません。
昔から長距離のパナソニック
坂に強いヤマハ
と言われて来ました。

ヤマハはペダルを踏み込んだ時、グイーンと強烈に後ろから押される感じが強いですが、パナソニックは滑らかな加速です。

そもそもアシスト自転車の始まりは筋力の弱い女性や老人の為の自転車であり、アシスト比率1対1の時代にはそれほど注目されませんでした。

アシスト比率が1対2に変更され、駐車取り締まりも厳しくなり、歩道も走れるアシスト自転車が脚光を浴び、各社一斉に新モデル発売となりまして、現状では原付の販売台数を追い抜く人気者です。

ビビチャージは特に長距離向けに特化した自転車であり、何キロ走れるのか重視する人の為の自転車なのです。

このカテで散々言いました。
「必ず試乗しましょう」
意外な点が在るのです。

パナソニックはゆっくり漕ぐとアシストが増える。
クルクル回す感じで乗るとアシストが減り、電池の減りが遅くなり、長い距離を走れるのが特徴。
アシスト自転車の急加速での事故が増えて居ます。
老人にはパナソニックのアシスト比率がむしろ安全なのです。

グイーンという加速を楽しみたいならヤマハかブリジストンが良いですが、長い距離は走れません。
「パナソニックは富士スバルラインも登れた。エコモードの2速で4合目までそこから1速で登った」ここは26キロ以上在ります。ずっと登り坂です。10Aの電池は余りました。

横浜のママさんからの質問。
「坂の町横浜、ブリジストンの6Aは15キロで電池が無くなる」

アシスト比率を上げれば目的地に辿りつけない。これは切実な問題でした。以前は大きな電池が少なかったのです。そのために売れなかったのです。

現状の使われ方はメーカーも想定外の使用方法だったのは事実。

ビビチャージがなぜにあのように重い自転車にしてしまったのか?
以前の回生充電RX5とRX10のモデルでは後輪駆動よりも1キロずつ軽量だったのに、不思議な事が起きた。

結局は「長距離重視」の設計思想の行き過ぎだと思います。
世の中には考えられない事をする人も居ます。
http://blogs.yahoo.co.jp/atriathlete/24967355.html ソーラーつけてリアカーを引く。

あるいはジェッターに12A乗せて箱根神社を往復した人も居ました。あの人も100数十キロを走った記憶。
質問者にはブレイス等が良かったのでしょう。

http://bureislys.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/l-l-b2a7.html この人は横浜の人です。8A2個でも100キロしか走れません。
ジェッター乗りは日帰り100キロは珍しくなく、パナソニックはペダルが重いですが長距離向けなのです。
補足見て。

ビビチャージは「数字上の航続距離」を競う考えが設計陣に在ったのでしょう。

常識で考えて「平地充電モード?」
普通は平地でもアシストを使い「何キロ走れたか?」を考えるのですけど。

設計理念がヤマハとは異なる。
初期型のジェッターは酷かった。
和田峠で平地で抜いて行ったロード4台を抜き返そうと気合を入れたが、ペダルが重くて、3台は抜いたが、1台は抜けなかった。
ここに書き込んだためかどうかは知らないが、マイナーチェンジで前のギアが6枚減り、力が大きくなったが電池の減りも劇的に速くなった。

重すぎから遅いのです。
アシスト比率が小さいから遅いのでしょう。
ジェッターに乗れば「同じメーカーの自転車とは思えない」かも知れませんが、周囲にビビチャージ乗っている人が居ないので比べようが無いのが実情。

質問した人からのコメント

2013/11/4 13:02:59

坂に強いヤマハを買うべきでした。

ベストアンサー以外の回答

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fis********さん

編集あり2013/10/3119:19:55

ビビのアシストと登れる足があれば今のままで使えるし、足がどうしても作れないなら買いなおししか残っていません。どうされますか?

補足
強力なアシストするものはバッテリー内の電気が早く消費され、「電気がないよ」ランプが早く付く気がするので、あんまり強力なアシストっていらないと思うほうです。なので強力なアシストを欲する人には初めから原付スクーターにしたらと思います。

2013/10/2908:11:26

ヤマハの方がパワーがありますコレホント特にヤマハはバイク等の乗り物を作ってる会社ですパワーがある電動車が作れる理由は分かりませんが原チャリ向けモーターでも付いてるのでは!

編集あり2013/10/2901:47:19

こういった投稿が最近目に付くのですが、これはもうパナソニックとヤマハの味付けの違いと、アシスト比を勘違いして購入してしまった勉強不足の極みです。
あなたは実はアシストが本来必要ない若い方でしょう。
パナソニックのアシストはペダルに力を入れるほどアシスト比が落ちます。
ヤマハは実直に均等にアシストを掛けてきますが、パナソニックはあくまでも普通の自転車のように振る舞います。
これは高齢な老人や身体的に虚弱体質の方が乗ってもバランスを崩さない、唐突でなく滑らかなアシストを目指した特性だからです。
試しにペダルに足の重さを掛けるくらいにゆっくり軽く漕ぎ出してみて下さい。
いきなり走り出して仕舞わずそれでいてバランスを崩すでなく走り出します、これがヤマハだと足に力を入れた途端にグイッと走り出します。
さて反射神経の衰えた老人に優しいのはどちらでしょうか?
ですからパナソニックのアシストが一番効果的な動作を引き出すのは、ペダルに大きな力を掛けずにそれでいて車輪側に抵抗が掛かるような乗り方です。
考え方を変えて試してみて下さい。
ちなみに最大アシストパワーパワーはどちらも同じです、モーターの規定出力は同じなので。

最後に蛇足で、回生ブレーキ付きの前輪モーター式アシストは元SANYO製品でパナソニックは現在継続生産しているだけです。
前輪モーターと後輪人力の2輪駆動と回生充電が魅力な方向けで、アシスト力はSANYO時代から弱いと言われて来ましたね。

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