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金券ショップにある年賀はがき

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ID非公開さん

2013/11/623:31:22

金券ショップにある年賀はがき

昨今、郵便局の職員による年賀はがきのノルマ、及びノルマ達成に伴い、職員が自腹で購入し、捌ききれない年賀はがきを金券ショップに持ち込み・・・みたいな報道を目にします。

そして、年賀はがき発売日当日には金券ショップには年賀はがきが大量にあり、正規で購入するより安く上がるのですが、ニュースでは、民営化に伴い営利目的からくるノルマ至上主義の弊害、メールの普及により年賀葉書きの需要減など言っていますが、その前に疑問に思った事があります。

小泉純一郎さんが首相になる以前、小渕さんが首相をしている頃からも、金券ショップには葉書きや切手が大量に売っていた記憶があります。

まだ総務省ではなく、郵政省と言われていた時代、郵政民営化って何ですか?っていう時代です。郵便局員が公務員の時代です。

そんな時代から、既に、年賀はがきのノルマはあったのでしょうか?

今にして思えば、やたらと、記念切手や、ふるさと小包のパンフレットを貰ったのですが、公務員時代から既にノルマはあったのでしょうか?

郵便局で働いていた方、詳しい方、いらっしゃいましたら、お願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mas********さん

2013/11/623:53:55

郵便局では長年厳しいノルマがありました。
郵便課の職員より、貯金課や保険課の職員に多くの(1人1万枚前後)ノルマを課せられていました。
本来の担当課のノルマを熟すのも大変な時期(11月~1月は繁忙期)なのに、年賀ハガキまで背負わされると休息・休憩が取れずに昼食抜き、サービス残業・土日出勤等が増える為に、一部の職員が金券ショップに年賀ハガキを持って行ってたみたいです。
公務員時代のノルマを他の金融機関や保険会社に話すとビックリされてたみたいです。
知らない人が多かったみたいですが、、、郵便局は税金で給料をもらってる訳では無かったのでノルマはしょうがないですね。

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質問した人からのコメント

2013/11/7 20:52:56

回答ありがとうございました。一番最初に回答を寄せて頂いたのでBAを出させて頂きました。

郵便局って、公務員時代から、独立採算で、ノルマがあったんですねぇ。

祖父母の家に、やたらと郵便局の人が来てましたけど、ノルマが大変だったんでしょうねぇ。営業回りしてたんでしょう。。。

ベストアンサー以外の回答

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sof********さん

2013/11/700:10:35

公務員と言っても独立採算性であったため、公務員時からノルマはありました。自分たちの給料は自分たちで稼がないといけないので当然と言えば当然です。
年賀はがきに限らず、かもめーる、ふるさと小包、その他のゆうパックをはじめ、貯金や保険、毎月のようにありました。
民営化後は、非正社員は、営業を頑張れば正社員になれるということで、公になったようです。
自爆ができない保険等のノルマの辛さを思えば、郵便のノルマはまだ軽いので、ノルマが大変と言っているのは、非正規社員が多いためと思います。

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