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ペースメーカーについてです。 先日、高度房室ブロックで入院された患者がペース...

reo********さん

2013/11/708:48:56

ペースメーカーについてです。
先日、高度房室ブロックで入院された患者がペースメーカー植え込みました。設定はDDDの60~120でしたが、それでもなお、VPCやブロックのような波形がみられたた

め、設定がAAIプラス?で自拍+DDDに変更になりました。

そこで技師の方からの説明があったのですが、イマイチわかりません。私の解釈としては…

患者は現在自拍の80代で経過しているとして。
AAI+(自拍+DDD)のため、ペースメーカーはP波を見ていることになる。何もなければ自拍で経過。ブロックが見られれば、ペーシングが加わり、DDDに切り替わる。治まるとまた自拍で経過。の解釈であっていますか?

また、上記の解釈が正しいとすれば、昨日はずっと自拍で経過していましたが、時折ペーシングもありました。その時、VPC様の波形がみられ、やや波形が伸びてペーシングが加わりました。これはVPCになってP波が出現せず、AAIのため感知してペーシングが加わったということなのでしょうか?

更に患者は高度房室ブロックですが、もし心室に異常が出た場合、AAI+のため、感知されないと思うのですが…なぜDDDの設定からAAI+に変更なったのかわかりません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pow********さん

編集あり2013/11/1307:38:53

その解釈でおおよそよろしいと思います。

あくまで推測ですが...

DDDからAAI+に変更したのであれば、高度AVBと言っても極度の徐脈ではないですよね。
AAI+にする目的は自己Rの優先(温存)なので、程度はわかりませんがある程度許容できるPQ間隔で管理されている?と思われました。

AAI+で動作していても、実際は心室の状態も観察していますよ。

PMのメーカーによっても動作は変わってくるのですが、AAI+動作中の心房イベント後に心室の収縮がない場合、AAIからDDDに切り替える必要があるのかPMは心室ペーシングをしたり抑制したり、少々独特なPM動作をする瞬間があります。
そして、それはDDDからAAIに戻そうか定期的にテストを行う時にも同様な動作があるかと思います。

今回のVPC様の波形から波形が伸びたという現象はその切替動作を見た可能性もありそうな気もしますが、因みに失礼ですがペーシング波形とVPC、フュージョンビートの見分けはしっかりついていますよね?
そこも重要なポイントになってくると思います。

この件に限らず、もっと近くの医師や先輩、技士さんに聞いてみてよいのではないでしょうか?

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aaさん

2013/11/820:16:51

どうでもいいけど、そういう質問をこういうところでして、回答を得て、何になるの?

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