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大地震(大規模天災)と社員への給与支払いについて

tamanolchi2013さん

2013/11/808:58:48

大地震(大規模天災)と社員への給与支払いについて

首都圏の会社に勤める者です。
首都直下型地震の可能性が指摘されていますが、大地震など大規模な天災が発生し、給与計算のサーバーが使えず社員への給与支払いが不可能となることもありえます。BCP(事業継続計画)の観点からも、このような事態に備え次の①~③のいずれかを計画していますが、どのような対策がベターだと思われますか?

①北海道や沖縄など、遠隔地の大型データセンターにミラーサーバーを置き、バックアップデータを取っておく。
②とりあえず基本給のみや前月給与と同額を支給しておき、本来のサーバーが復旧した後に差額を支給する。
③首都圏以外の大都市(大阪など)の支社・支店にミラーサーバーを置き、給与計算の実務担当者を配置する。

補足ちなみに、当社の人事部は③でいこうとしています。

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nvwhiskyさん

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編集あり2013/11/918:13:41

【BCP(事業継続計画)の観点からも、このような事態に備え次の①~③のいずれかを計画していますが、どのような対策がベターだと思われますか?】

・①〜③、それぞれコスト(ランニングコスト含む)はどうなのでしょうか。
・バックアップは、給与計算だけではないので、
「①北海道や沖縄など、遠隔地の大型データセンターにミラーサーバーを置き、バックアップデータを取っておく。」
ではないでしょうか。
と同時に、(質問者様の会社の)システム管理者(物的被害だけではなく、人的被害も考慮し)も遠隔地にバックアップ(2人以上)が必要と思いますが。

補足へ:大阪も、「南海トラフ地震」の他に、「上町(うえまち)断層帯の地震(M7.6)」※もありますので、熟考を。
※内閣府 防災情報のページ「ホーム > 地震・津波対策 > 中部圏・近畿圏直下地震対策」<http://www.bousai.go.jp/jishin/chubu_kinki/index.html>内。

ついでに、同上の「ホーム > 地震・津波対策 > 首都直下地震対策」<http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/index.html>、東京都防災ホームページ<http://www.bousai.metro.tokyo.jp/index.html>内の「会社・職場の対策」なども知識として。


「tamanolchi2013さん 」

質問した人からのコメント

2013/11/13 20:21:34

成功 実に詳細な情報を提供いただき、大変参考になりました。ありがとうございます。

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2013/11/909:12:41

一極集中型社会にしたのが悪いのです。
東京は巨大地震により壊滅します。
脳死すればすべての機能が停止します。
だから、各地方都市に分散させ、
東京が死んでも生き残れる社会にしろと
私は30年以上の前から言ってきた。
東京は死ぬ、死ななければならない。

sawanamitoさん

2013/11/820:48:10

どれも違います。結論は会社が生き残れるかどうか?社員の事など考えて居ませんよ データを残したとしても残業を何時間してたとしても、震災後の給料など会社は保証しませんよ!よっぽど社員思い出会社よりも社員をだいじにしてくれる会社じゃ無い限り。震災後の給料は諦めて下さい、経験者より。

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