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税理士事務所からの請求書 顧問料、消費税について 税理士事務所より顧問料とし...

tmf********さん

2013/11/810:24:01

税理士事務所からの請求書 顧問料、消費税について

税理士事務所より顧問料として
税抜き \116,674-
源泉所得税 -\11,912-
消費税 \5,238-
合計 \110,000-

という請求書が来ました。

税抜顧問料から源泉所得税を計算する、というのは認められていますが、消費税が源泉差引後の顧問料に対しかかっている点が疑問です。( (税抜顧問料-源泉所得税)×0.05=5,238 )

消費税が役務の提供にかかる税だとすると、源泉所得税とは切り離して考えなければならず顧問料そのものに対してかかるのではと思っています。(税抜顧問料×0.05=5,833)

できれば税理士事務所に対し税の指摘をしたくはないのですが、納得出来ない以上話さなければいけないのか、とモヤモヤしています。

近日中に振り込まなければならないのですが、どうかお教えください。

補足今電話し、指摘したところ
「うちはこのやり方ですから、源泉所得税には消費税はかけない方針です」と言われてしまいました。
そう言われてしまっては何も言えなくなってしまうのですが・・・。
というより、源泉所得税に対してかかっているのではなく、役務提供分に対してかかっているので切り離して考えなければなりませんよね?

とりあえず税理士事務所の請求書通り入力しますが、不都合は生じますでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ror********さん

編集あり2013/11/813:02:13

おっしゃるとおり、消費税は税抜きかつ源泉所得税差引前の金額で計算しなければなりません。

税理士事務所に連絡する際は、「PCの計算式」が間違っていませんか?と言えば角が立たないと思われます。


(補足について)
そもそも方針云々の問題ではないのですが・・・。
「源泉所得税の計算を消費税抜きの金額で行ってもよい」を「源泉所得税に消費税はかけない」と混同しているのでしょうか。

向こうの請求通りに入力しても、消費税の申告の計算においては、総額×5/105で計算するため税額には影響しません。
ただし会計では、仮払消費税の額が税法上の計算方法(総額×5/105)と異なるため決算の際に雑収入もしくは雑損失が数百円(1年分積み重なると千数百円?)増えますが、少額ですので請求通りにやってしまっても大きな不都合は生じないと思います。

質問した人からのコメント

2013/11/13 16:07:40

詳しいご回答、ありがとうございます。
最終的な数字はあまりかわりませんので、指摘したいのをぐっとこらえこのままにします。。。
ありがとうございました!

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