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t検定と分散分析について 統計がとても苦手な心理学部の学生です。 100人ほ...

per********さん

2013/11/814:09:31

t検定と分散分析について

統計がとても苦手な心理学部の学生です。

100人ほどに(男女比は同じくらい)アンケートをとり、先生に男女比較でt検定を行うようにと言われました。
しかし、先

程連絡があり
t検定を行う際に分散分析を行ったのか、行ってないとt検定やf検定をやっても意味がないと言われました。

分散分析は複数のデータの場合と記憶していて、2つの場合だとt検定と同じ?結果になると思っていたほど、統計が苦手なので
何がなんだかわからなくなっています。

エクセルでt検定を行う際に分散分析するというのは関数は何を入れて行えば良いのでしょうか?

初心者なのでお手柔らかにお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

igu********さん

2013/11/903:18:47

先行回答で述べられたように,もしかすると,一部あなたの聞き間違いがあるのかもしれません。

しかし,それは置いても,

>t検定を行う際に分散分析(等分散分析?)を行ったのか・・・・
>行ってないと意味がない

というのは,その先生が,最近の統計学理論を,よく理解してない可能性があります。

等分散かどうか,という検定は,現在では,むしろ 「やらないのが主流」 です。

これは,検定の多重性が絡んでくるので,やるべきではないと言う意見が多くなっているのです。

私の知恵ノートに,その問題点の理論的背景や,参考サイトをいくつも挙げましたので,是非読んでほしいし,あなたの先生?にコピーするなり,URLを教えるなりして,勉強してもらったほうが良いかも?

等分散検定から t検定・ウェルチ(Welch)検定への問題点
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n13859

この知恵ノートにも書きましたが,これは,最近の研究で取り上げられる問題点なので,大学の先生の中でも,統計の専門家でないと知らない,あるいは,学んでない人がいるので注意が必要です。

結論から言えば,分散を調べずにウェルチ(Welch)検定を行うのが主流で,分散を調べるなら,多重検定をやることになります。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kao********さん

2013/11/819:47:37

それはたぶん、あなたの聞き間違いです。


「t検定を行う際に分散分析を行ったのか、行ってないとt検定やF検定をやっても意味がない」

ではなく、

「t検定を行う前にF検定を行ったのか、行っていないとt検定や分散分析をやっても意味がない」

と言われたのではないかと思います。


t検定や分散分析は一般的には等分散性を前提としています。
ですから、t検定や分散分析を行う前に等分散かどうかを調べる(F検定)必要があります。


F検定を行う → 等分散でした → t検定や分散分析を使えます
F検定を行う → 等分散ではありませんでした → t検定や分散分析は使えません

・・・ということです。

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