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不登校の子への対応

omu********さん

2007/5/1723:33:43

不登校の子への対応

不登校の高校2年生の娘のことです
不登校になった原因はただ無気力になったからだと思います
学校、友達、部活、何も問題ないのです
カウンセラーには、心が疲れているから 好きなようにさせなさい と
アドバイスされ 予想通りゲーム三昧ケータイ三昧漫画三昧そして昼夜逆転です
休日には友達と出かけたりはしますが、学校の話をすれば怒り出します
不登校は1年の秋の終わりからなりはじめて、まだ時々欠席があった程度だったんですが
なんとか進級できたのに4月は二日間だけ登校してあとはずっと不登校です
・・・ほんとうにすきなようにさせておくことがいいのか、かの有名な長田百合子さんような
方にお願いしてビシ!とやってもらったほうがいいのか
私は最近カウンセラーを信じる心が揺れてきています
先日ここで修学旅行についても質問させていただきましたが(回答ありがとうございます)
お子さんで経験者の方 克服されたかた どう思われますか?

いっときはメンタルクリニックに行き抗うつ剤を飲ませたりしたのですが
様子を見る限り飲まないほうがいいと思い 今は飲んでいません
抗うつ剤は3種類試しましたが・・うつの症状とは違うんじゃないかと思って
娘は元気はいいし、食欲あるし、外出はするし・・・

もうほんとにイヤです この状況 
どなたか 教えてください
親はどう対処すればいいのですか?
カウンセラーからは、たくさんの愛を与えてあげて・・といわれても
普通に育ててきたんですよ・・・・ほんとにわからない!!

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ベストアンサーに選ばれた回答

mog********さん

2007/5/1802:08:52

他の質問も読ませていただきましたが、すいませんが「何も問題がない」訳はないような気がします。(なんかとても想像で物を言う事になってしまいますが)
不登校に遭遇した親は「アレが良くなかったんじゃないか」「これがまずかったんじゃないか」と人並みにお子さんを育てていても、何か思い当たる気がする方が普通です。うちは絶対に普通、子供の周りも問題はまったくない、と思う時点で何かズレています。可能性や見えないものを否定しすぎてしまっています。特に気持ちや心が見えていない、動作や行動しか捉えていない感じ。

鬱病ではないと思いますし、服薬の必要性もないと思いますが、お子さんの精神的に何か「刺さっているもの」か「ぽっかり抜けているもの」があるような気がします。

「学校に行きなさい!」ではなく、「どうして学校に行かないのか?」「今後どうやって生きたいのか?」「今、何をどんな風に考えているのか?」「何をして欲しいのか?」そんなお子さんの気持ちの部分と向き合わないといけません。相手の気持ちが理解できなければ、なんでそのような行動を取るのか理解できないのは当たり前です。

でも元気があって、好きな事はやりたいというのは良い事ですよ。カウンセラーがそうさせるのは、「人生にもう楽しい事はない。死のう。」と思うのを回避するためのものです。娘さんはカウンセラーさんに対して心を開きかけていますか?カウンセラーと娘さんの仲が良いのであればもう少しそのまま静観した方が良いと思います。逆にカウンセラーに対して全く心を開かないようであれば、別のカウンセラーさんを探した方が良いと思います。(こればっかりは性格より相性ですから。)

確かに「たくさんの愛を与えてあげて」なんて言われても困りますね。親子仲が悪い、もしくはお子さんの考えている事がさっぱり理解できないようでしたら、そこはもう他の他人に頼んだ方が良いと思います。親子でも相性があり、向き不向きがあり、そして今までの記憶が邪魔をします。いきなり子供の気持ちがわかるようにはなりませんし、一生わからない事もあります。そして別れた彼氏とは友達に戻れないように、一度仲が悪くなってしまった後に仲良しになるのはほぼ不可能です。友達や店員さん、お医者さんなどたくさんの人に出会えるよう手を貸したり見守ってあげてください。そこそこに元気がよいのであれば、元の学校に戻る手段ではなく、他の学校に転校とかフリースクールとか通信制とかバイトとか習い事とか家事手伝いとか、たくさんの選択肢を見せてあげてください。今は遊んでいる事で満足なのかもしれませんが、いずれ友達が進学、就職していけば将来を不安に感じる日が来ます。そこまでは、まってあげてください。おそらく1〜2年です。心が壊れかかった場合、落ち着いて物を考えるのにそのくらいの時間が必要な時があります。

今は元気で友達との人間関係が保てているだけで充分です。欲望と人付き合いがあれば、社会復帰は可能です。心が充電し終わるまで、待っていてあげてください。

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tak********さん

2007/5/2303:13:11

生活が平凡すぎるのではないですか?何か刺激が必要なのだと思います。思いっきり心を揺さぶるようなできごとにあわないとずっとその調子だと思います。
感動する映画や音楽や本に出会うのが一番ですが…。一緒に映画を見たりしてみては?
今の子供はみんな無気力だと思いますよ?

jyu********さん

2007/5/1922:33:12

確かに学校に行く元気なお子さんが理想ですよね
でもいいんじゃない?って私は思うんです
何があったのかわからないけど 今の時代 何がよくて何がいけない っていうことの方が
難しくて不自然な気がします 
元気で食欲があるのだったら そうしていられるなら 今はそれでいいんじゃないでしょうか?
無責任だから言うわけじゃないです そういうお子さんが 自分でそうしたくて選んでしていることなら
そうさせてあげればいいとおもう ということで いろいろな仕事だって 昔と違ってたくさんありますし
ネットでできてしまう仕事だっていっぱいあります 
うつ病でもないなら 無理に何かの病気にしてしまわずに 長い人生なんだから
ちょっと寄り道したって全然大丈夫だって思いません?
何かあって どうしても行きたくなくなちゃったんです 無理に行かせるよりも
自分の意思に決めさせてあげたらいいんじゃないでしょうか?
そのうち自分で何か行動を起こすと思いますよ! 
色々な人がいて いろいろな人生があります 
選択肢も道も みんな違っていいと 私は思いますね
どんな道を通っても 自分が選んだ道なら 後悔しないと思います
親の希望と違っても ただそれだけのこと・・・ じゃないでしょうか?

cho********さん

2007/5/1918:28:03

現実に不登校で(お母様?から見て)気ままな生活が続き…と、心配が絶えない毎日だと思います。カウンセラーをはじめ、他者から「こうした方が良い」と言われても、それが本当にこの子のために良いのか、それを悩んでいるのですよね。
言われたとおりにしているのに、何も変化がない。先が見えないのって、本当に辛いですよね。。

ただ、「あなたはお子さんに対して何がしたいのか、何を望んでいるのか」と思う事は大切な事だと思います。カウンセラーがそう言うから、その通りに…と無理をしていたら、あなたが参ってしまいます。幸い、カウンセラーとお子さんの事を話し合える機会があるようなので、あなたの思いを思いっきりぶつけてみては?もし、お互い意見が合わずにあなたが納得いかなければ、他のカウンセラーに替わる事も1つの手ではないでしょうか。勿論、お子さんとそのカウンセラーとの関係も大事ですが。
あなたの気持ち・行動を全て犠牲にして生活していてはお子さんにとってもよい影響はありません。イライラをぶつけたり、お子さんの声を聞く余裕もなくなります。少し、あなたがお子さんに望む事を伝えてはいかがでしょう。押しつけではなく、自分の気持ち・思いとして聞いて欲しいと。。

ただ、気になるのは、何も問題が無いとか、不登校の原因はただの無気力と言えてしまうのは確かな根拠があるのか疑問です。学校の話をすると怒り出す、これはそこに何かしらの問題があるはずです。それは例えばイジメや学業不振など私達が想像する以外の、ほんの些細な事かもしれません。でもそは本人にとって大きな問題だと思います。

お子さんと話し合って、学校に行けない理由を直球ではなく、いろいろな話の中から感じとっていかれてはいかがでしょうか。理由はお子さんも解らないかもしれない。うまく言葉に表現できないかもしれない。むしろ、その方がはっきり言えるよりも余計苦しい状況にいるんですよね。

育て方を言っても、過去は変えられないので、これからのお子さんとの絆、関係を考えていった方が良いと思っています。お子さんもあなたも1人の人間なので、思うとおりにはいきません。どこで妥協するか、どこまで解ってあげられるかという線も、必要かなと思っています。

私もどうしたら良いのか、まったく解りません。毎日暗中模索です。一緒にうかれたり落ち込んだりの毎日です。
元気で食欲があって、外出する、最高じゃあないですか。こういう事って、無くなってみてものすごく大切な事だったと感じるはずですよ。

rio********さん

編集あり2007/5/1914:13:50

結論から言うと、修学旅行の回答でも書いたとおり、認めることが大切だと思います。

>ゲーム三昧ケータイ三昧漫画三昧そして昼夜逆転です
>休日には友達と出かけたりはします

私もそうでした。
でも、散々好きなことをしたから、
(高校中退後、大検に合格し)
大学に入ってからは、逆に学校を休もうとは思いませんでした。

>不登校になった原因はただ無気力になったからだと思います
>学校、友達、部活、何も問題ないのです

正直、怪我や経済的な問題で『行けない』より、心の問題の方が重要な問題だと思います。
昨日の『すくすく子育て』からの抜粋ですが、
勉強でも、小さな子の着替えでも、何かをするときには『能力』と『意欲』が関係します。
---------------------------------------------
 ・できるし、したい
 ・できないけど、したい
 ・できるけど、したくない
 ・できないし、したくない

このうち、『できるけどしたくない』という状態に強要すると、
さらに反発を招き、どうにもならなくなる(『嫌だ嫌だ』と泣き叫ぶ)ので、
『後でできるよね』と
できることを認め、したくなるまで待つという姿勢が、子どもの心に響く。
---------------------------------------------
これは、本当にそのとおりだと思います。
私は中学でも不登校でしたが、
始めは
『なんとなく行きたくない(イジメが原因でしたが、それを順序だてて伝えることができませんでした)』
だったのが、登校を強要された結果、
『(学校に行かなくても立派になった人はいるのに)どうして行かなきゃいけないんだ』
という(自分にとっては)大問題に発展し、
強要は納得できなかったので、そんな理不尽な行動をとった親に対する反発から、
『謝るまでは絶対に行かない』と心に決めました。

でも、学校に行かなくても自分の人生については、本人が一番考えています。
高校進学の時期になって、高校に進学しました。
高校でも、途中から不登校になりましたが、
(今から思うと学業不振で、
 当時は『なんとなくしんどいから』(5時間やっても予習ができないから、当然と言えば当然))
好きにさせてくれた親のおかげで、徹底的に引きこもって、(友達と遊びには行きました)
自然に『外に出たい、これがしたい』と思うようになりました。

高校までの授業って、検定や指導要領で、
分かりやすく工夫された教科書があって、
その気になれば、(塾や予備校で)どこでも同じ内容の授業が受けられます。
だから、学力の心配はあまりしなくてもいいと思いますし、
お子さんは友達もいるようですから、人間関係の方も大丈夫だと思います。

むしろ、ここで中途半端にごまかしてしまう方が怖いと思います。
友達に大学や社会人になってから引きこもりになった人がいるのですが、
高校と違って、サポートがありません。
それを見ると、『先に終わらせておいてよかった』と思います。

>普通に育ててきたんですよ・・・・ほんとにわからない!!

別に、親のせいで子どもが不登校になる、ということはないと思います。
上の例の着替えを嫌がる子どもだって、どこの家でも一度は見る光景です。
大事なのは、その後の対応だと思います。

『歩くのを嫌がる子どもを怒鳴りつけて、無理やり引っ張っていく親』を見て、
omuraisu44さんが、『そんなことをしても余計に嫌がるだけなのに』と思うなら、
強要はオススメしません。

uda********さん

編集あり2007/5/1900:08:37

まず・・・娘さんは何も異常な状態ではないし、精神病でもないと思います。

私も不登校の経験はあります。

イジメられた訳でもなく、勉強等がうまくかない、といったわけでもなく、
ただただ無気力状態になって小~中学の5年間、行ったり休んだりの繰り返しでした。

今、振り返って考えてみれば、
イイ意味で放っといてくれて、でも見守ってくれた、親や友人や先生達のお陰で、
私は人生の休息を取ったと思います。
あそこで休憩させてもらえなかったら私は今どうしてるんだろう・・・と思うと怖くて考えられません。

人生、いつもいつもハイペースで走ることはできません。

ペースは落ちたり、時には止まったり水分補給したり・・・それがあって走り続けられるんです。
娘さんの休憩を暖かく見守ってあげてほしいです。


文章の印象から、親御さんの方が被害者意識が強くなってるように感じられます。
娘さんがちゃんと進級してくれないと困るんですか??

不登校という形で、ストレス発散ができているのなら、それに越したことはないじゃないですか!!
学校に行きたくない、ということができずに、自分を追い詰めて命を絶つ子だって大勢いるんです。
娘さんは後者の方でいいとは、あなたも思わないでしょう。

一番苦しいのは娘さんだと思います。
娘の立場から言わせてもらえれば、親御さんには
「見守る強さ」を持ってていただきたいな、と思います。



スクールカウンセラーで精神科医の明橋大二先生の著書から引用させていただきます。
「子供の揺れに付き合う。
 いわゆる 指示、命令、干渉をしない。ということです。
 まず子供の足で歩かせる、そして大人は同じ速さでついていく。
 子供が立ち止まったら、大人も立ち止まる。
 先回りしてこっちだ、こっちだと引っ張ったり、 後ろからあっちあっちと押しまくったりしない。
 子供のペースを尊重するということです。

 子供が赤ちゃんのとき、ハイハイから一人で立つようになったときは、
 最初の一歩を期待してじっと待っていたと思います。
 最初の一歩が出たときに、子供も大人もともに喜んだ あの感覚を思い出して欲しいのです」

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