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喪中欠礼ハガキの宛名は薄墨ですか? 喪中欠礼ハガキをプリントしようとしたら...

fit********さん

2013/11/1009:59:33

喪中欠礼ハガキの宛名は薄墨ですか?

喪中欠礼ハガキをプリントしようとしたら設定画面に「うす墨:する/しない」という項目があることに気付きました。


あと、喪中欠礼ハガキをもらった人には、こちらの喪中欠礼ハガキは出さなくてもよいのでしょうか?
喪中欠礼は「喪に服するため年賀状は出しません」という意だそうですが、喪中欠礼ハガキをもらったのだからそもそも出さないのは当然のことになると思うのですが。

補足宛名印刷の設定に「うす墨」の設定が用意されているのに「宛名は郵便局のためのモノだからうす墨にしないのが当然」というのは正解なんでしょうか?


あと、「出す出さない」は事務的に考えて…というよりも「喪で哀しんでいることがわかりきっている(喪中欠礼ハガキをもらっている)相手にわざわざ年賀の挨拶をしないことを伝えることは失礼ではないのか?」と思ったからなのですが考えすぎでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

eng********さん

編集あり2013/11/1012:01:48

薄墨にするのが正解です。
最近ではあまり気にしなくなりましたが、正しくは薄墨です。(これは悲しみを表すためと言われています)
で、喪中ハガキが届いた方にこちらの喪中ハガキは出さなくてよいか。と言うことですが、それはそれ、これはこれです。出してください。
相手にご不幸があったのはわかりました。では、あなたに不幸があったことは相手にどう伝えるのでしょうか?単純に言えばそういう事です。
もっと言えば、喪中ハガキが届いた方には松が取れた辺りで年頭の挨拶をお出しするのがよいとされています。もちろん、おめでとうではなく本年もよろしくですが。
最近ではそれに変えて、クリスマスカードを送って来られる方も居ますので、これは早めに送っておかないと届いたハガキが「ハッピークリスマス」ってなことになりかねませんよね?
年賀状のやり取りをしている方であって、喪中ハガキが届いた方であっても、きちんとお出ししましょう。

補足に対し回答
薄墨に関しては、喪に服している悲しみを表すもので、薄墨でも十分に機械が読み取ってくれますのでご安心を。
日本の郵便技術は半端ないですから。これは薄墨でOKです

喪中ハガキをもらっている相手にわざわざ・・・については、僕の本文を良く読んでいただけていないか、理解されていないようなので再度書きますね。
相手が喪中の場合であってハガキが送られてきても、それは「先方」の不幸のお知らせであって、こちらに「不幸があったこと」をどのように相手に伝えますか?と言う事なのです。そちらでもあったようですが、こちらにもございまして年頭のご挨拶は申し訳ありませんが割愛させていただきますという「こちら」からのお知らせという意味での「喪中ハガキ」ですよ。
相手方にこちらでも不幸があったので。と伝えるのは当然のことと考えますが。
ま、しかし、最終判断をするのはあなたですからあなたの考えで送る送らないは決めたらいいって事ですよ(*^_^*)

質問した人からのコメント

2013/11/10 17:48:13

設定では「郵便番号は濃いまま印字される」となっていました。
郵便局に対しても気を使っているし、開発者は専門家ではなくてもテキトーに作っているわけではないのでは?

と思いこちらを選ばせていただきました。

お二人ともありがとうございました。


でも喪中欠礼は「出さないお詫び」であって「不幸があったお知らせ」ではないんじゃなかろうか?
とも思ってはいます。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

his********さん

編集あり2013/11/1011:49:33

「喪中欠礼ハガキの宛名は薄墨ですか?」

弔事に関して薄墨を使うのは何故でしょう?
これは「涙のために墨が滲んでしまった」とか「あまりにも突然の出来事だったため事前に十分な準備を整えることが出来なかった。慌てて作業に臨んでいるので十分に墨をすることが出来ない」というようなことを表しています。

喪中ハガキが言っているのは「自分にとって大切な身内を失った悲しみのため祝い事などをする心理状態にありません。おめでとうと言う気持ちにもなれないので年賀状を送りません」ということを伝えるご挨拶状でありお詫び状でもあります。
こちらはあくまで自分の気持ちの問題であり、準備の時間は取れるのですから、慌てて準備したという要素はありません。従って必ずしも薄墨を用いなくてもいいです。

「喜ばしい報せではないので慎みや悲しみを表したい」と思うなら薄墨を使ってもいいです。ただしこれを使えるのは通信面です。
宛名は誰のために書かれていますか?
この情報を必要としているのは配達する郵便局です。敢えて読みにくくする合理的必然性がありません。
宛名に薄墨を使うのは好ましくないです。

「喪中欠礼ハガキをもらったのだからそもそも出さないのは当然のこと」

根本的な勘違いがあります。
先にご案内の通り、この書状は「本来なら悲しみを押し殺してでも年賀状でご挨拶をするところですが、それでも悲しいから出したくない」という遺族の我儘を汲んでもらい、そのお詫びをしています。
単に「年賀状を出さない」という事務報告をしているわけではありません。

またこれは「自分が喪に服しているから年賀状を出さない」と言っているだけ。「自分に年賀状を出さないでくれ。おめでとうと言わないでくれ」と依頼しているわけではありません。
もちろん「先方は悲しみの淵にいる」ということを承知したならこちらからの送付も控えるのが気遣いですが、原理原則から言うなら喪中の方に年賀状を送ること自体は禁忌ではありません。

つまり「どうせお互い喪中で年賀状を出さないことが確定したから、先方から届いたらこちらからの通知は不要」などと機械的に処理することではありません。

当然質問者さまからも先方にお送りするのが妥当です。

☆☆☆☆☆

> 宛名印刷の設定に「うす墨」の設定が用意されている

ソフトウェアの開発をする事業者は作法の専門家ではありません。
「薄墨を使ってはならない」と考えて設定出来ないようにすることなどありません。

作法というものには全て意味や目的があります。
しかしながらそうした意味や目的を考えることなく「喪中ハガキなら薄墨」と機械的に処理しようとする人はいます。

多くの人が間違えるようになるならそれはデファクトスタンダードになっていきます。
これは多くの人が「設定できるようにして欲しい」と言っているのでそうしたニーズに対応しているだけです。

宛名書きにも意味と目的があります。
届けるべき相手に安全に間違いなく届けるための情報を記載するもの。
これはあくまで配達する郵便局員のために書かれているものであり、相手先に対するメッセージではありません。
「相手のことを思って所作を選択する」のが作法の本質なのですから、あえて読みにくい薄墨を使うのは気遣いが出来ていないということです。

> 相手にわざわざ年賀の挨拶をしないことを伝えることは失礼ではないのか?」と思ったからなのですが考えすぎでしょうか?

これについては既にご案内の通りです。
「考えすぎ」というより「間違い」。
本人は気を使っているつもりでも、返って逆効果になることです。
双方で喪中ハガキを送り、互いに詫びるのがごくごく普通のことです。

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