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RADの五月の蠅を、愛を感じるとか深いとか言ってる人、教えて下さい。どこが深くて...

whi********さん

2013/11/2206:51:57

RADの五月の蠅を、愛を感じるとか深いとか言ってる人、教えて下さい。どこが深くて、どこに愛を感じるのですか。

いま19歳です。RADに関してはそんなに知らず、ふたりごと、が凄くいい歌だなーと思ってたぐらいでした。

この歌、ツイッターでは、共感するとか、凄く泣ける歌…とかありました。

どこが泣けるのですか。この歌詞に共感するとか人間として終わりですよ。
ただただ怖かった。メロディいいのが更に歌詞の残酷さを際立たせて、恐怖で震えました。

この歌詞をシングルとして世間に出したRADWIMPS、やばすぎます。仮にこれが特定の人に対して向けられた感情で、それを歌詞にしたなら、もうこの人が恐ろしくてたまらないです。

この質問は、19歳以下に回答をリクエストしました。

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cre********さん

編集あり2013/11/2822:46:31

最近は理性的な曲が多かったので最初は驚きましたがこの正直さがRADWIMPSだなと改めて感じました。

曲というより憎しみという感情の塊。

愛したほど憎しみは強くなるというか
五月の蝿は究極の愛が裏切られたときの歌かなと感じました。

腸で縄跳びとか狂った歌詞はそれほど憎んでますと伝えるための表現のひとつ。
だとしてもこんな発想凡人には思い付きにくいですね...。
死ぬほど愛した人に裏切られる。
その時の憎しみははかりしれるものではない 殺したいほど人を愛してしまった。
本当に大切で生まれてはじめてと最初で最後の一世一代の人に心のそこから信じていたのに裏切られた。

無関心が一番愛から離れてるといいます。
なにも感じないこと。

君への憎しみが心を支配している
それは君にたくさん愛があったから

憎しみの言葉を並べながら自分自身が一番傷ついてしまっている。

五月ってさつきとも呼ぶじゃないですか
殺気の蝿とも読めませんか?

殺気が蝿みたいに五月蝿く僕の中にいる。

五月の蝿の後にはラストバージンという曲が始まります(両面Aのシングル)
それはもう愛の塊みたいな曲です。

どうしてこのまったく異なる曲が両面Aなのかと考えると愛しさはいつ、なんのきっかけで憎しみに変わるかわからない。

今、愛しいと思えるもの
それがいつか憎しんでしまうかもしれない。
だから愛しいと思えるその気持ちは尊くて
大切にするべき。
憎しみも含めて愛

確かに歌詞は恐いけど、もともと人は残酷だしここまで正直に吐き出し、メディアに出せることがすごいなと感じました。
初めてRADを聞く人にはドン引きされるし
実際に気持ち悪いなど言われてます。
野田さんは批判される事なんか承知ずみだと思います。
ただでさえ普段感じてる事、考えてるとこを詞にして出すのは眉毛を剃った次の日の百倍くらい恥ずかしい。ここまで自分の感情をさらけ出すって命かけてやってるじゃないですか。少しも綺麗事を言わず自分を守らず
丸裸の常態です。

あと勝手な解釈ですが
六月に結婚すると幸せになれるというジューンブライド
五月の次は六月
五月の蝿の次ははラストバージン
少し繋がってるきがしませんか?
ラストバージンのMVは結婚をテーマにしてたので...

共感するかどうかでいうと、共感はしません。そこまで人を愛した事がないし、好きな人はいるけど憎しみに変わるきっかけがないからです。

五月の蝿とかへっくしゅんを聴いてしまうとRADは怖いイメージを与えてしまうバンドだと思いますけど圧倒的に愛や友情の曲が多いですよ!

質問した人からのコメント

2013/11/28 23:38:52

むしろ、その感情をここまで生々しく言葉として表現できることに怖さを感じます。
あなたの説明で、少しは納得しました。ありがとうございました。

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rw_********さん

編集あり2013/11/2714:08:54

この歌は賛否両論あって当然だと思います。
初めてRADWIMPSを聞いた人なら、驚きますよね。
でも、たくさん愛したからこそ、その分裏切られた時の憎しみが
あんなにも大きくなるのではないでしょうか。
私も最初は驚きましたが、今ではすっかりはまってしまいました。
やっぱりこの歌は野田さんにしか作れないなぁ、と思います。
野田さんは全ての人に共感してもらおうとしてこの曲を作ったわけではないと思うので、
それぞれ違った解釈があっていいと思います。
現在発売中のMUSICAでインタビューに答えているので、
興味があればぜひ見てみてください。

jup********さん

2013/11/2312:02:23

私は今18歳で、多分質問者さんと同じくらいの状況だと思います。
RADWIMPSは何曲か知っている程度で、その時点ではいい曲書くなと思っていました。
五月の蠅を昨日知って衝撃でした。
RAD暦が薄いせいなのか、私にもこの曲に共感するのは難しかったです。
ただ、とにかく強い感情がひたすら詰め込まれてる、と思いました。
その感情が負のものであれなんであれ、自分の中にあるものをここまで生々しく詞にするのかとびっくりしました。
泣けるという感想を持った方は、そういう込められた感情に突き動かされたからなんじゃないでしょうか。
・・・ただ、個人的には確かにちょっと言葉の表現が残酷すぎるなあと。
今までとのギャップがすごいなとは感じました。
この先のリリースで彼らの方向性が変わるのか変わらないのか、気になります。

sky********さん

2013/11/2210:39:38

共感というか、憎愛という意味で分かるという事だと思います。

確かに歌詞は強烈ですが、両A面の「ラストバージン」と一緒のシングルになっているところがポイントかと思います。
「ラストバージン」は「五月の蝿」とは間逆の歌詞です。
この2曲を聴いた上で、「五月の蝿」がラブソングなのだと理解出来るかと思います。
(そう思えるには、何度も聴く必要があるかと思いますが…。)

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