ここから本文です

人身事故の被害者側ですが、自分の任意保険からは「搭乗者傷害保険」相手の任意保...

cob********さん

2013/11/2213:35:09

人身事故の被害者側ですが、自分の任意保険からは「搭乗者傷害保険」相手の任意保険からは「対人賠償保険」がおりると言われました。

過失割合は10:0で私は0の方です。

首の痛みがかなりあるためにこれから通院を考えています。

事故のパンフレットを見たのですが自賠責保険の保障内容に「慰謝料」とあり1日4.200円と記載されています。

私が1日通院すると「搭乗者傷害保険」+「対人賠償保険」+「慰謝料」が出るということですか?

それともこの「慰謝料」はすでに「搭乗者傷害保険」か「対人賠償保険」に含まれていますか?

回答をよろしくお願いします。

補足回答ありがとうございます。

もう2つ気になることがあるので質問を追加させてください。
搭乗者傷害保険は1日通院するたびに出るものではなく、むちうちで5日以上通院=5万円一回のみのようなものですよね?

ということは、通院1日で出る慰謝料は大まかで4200円という認識で構いませんか?

知り合いが「相手と自分の保険で、1日1万くらいでると思う」と言っていましたが、私はそんなにはでないと考えています。

閲覧数:
14,720
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nan********さん

2013/11/2217:40:48

「搭乗者傷害保険」は あなたの車についている いわゆるお見舞金ですから、加害者からの賠償金等には一切関係なく支払われます(受け取れます)。

加害者側から支払われるのは、治療費・通院交通費・慰謝料・休業損害(発生すれば)などですが、ここに自賠責保険と対人賠償保険が絡んできます。
まずは自賠責保険の枠内で支払われ、自賠責枠では足りない額・認められない損害(額)が発生すると 任意の対人賠償保険で支払われることになります。

「搭乗者傷害保険」は、それだけで独立したもの。
「自賠責保険」と「対人賠償保険」で、被害者の受傷に関する損害一切が補償されます。

質問した人からのコメント

2013/11/24 02:09:11

回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

aki********さん

2013/11/2217:09:11

>ご自身が契約している損保会社は、搭乗者傷害特約の保険金を
相手へ請求しますので、結果的に、立て替え払いをするだけです。

下記回答のこの部分はとんでもない間違いですね。
人身傷害保険と混同しています。

搭乗者傷害保険には保険代位に基づく相手への請求権行使は
ありませんよ。

プロフィール画像

カテゴリマスター

mat********さん

編集あり2013/11/2311:47:08

◆補足を読んで
・搭乗者傷害特約には、大きく分類すると、部位・症状別定額払と入通院の日数に応じた日額払とがあると思います。
・質問者は、自賠責の慰謝料と治療費を混同しているように思われます。慰謝料は、前回答の通り、計算します。自賠責の治療費は、実費払いです。
・詳しくは、契約している自動車保険証券とその約款をご覧下さい。
以上
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
1.質問者は被害者の立場です。
2.相手=加害者が契約している自動車損害賠償責任保険をまず先に行使してもらい、補償額が足りない場合は、自動車保険を行使してもらいます。
3.自動車損害賠償責任保険における慰謝料の計算は、仮に、治療期間を平成25年11月1日~同年12月31日とし、この内、実際に治療を受けた日数を40日と仮定します。
4.治療日数×2倍=80日、治療期間=61日、両者を比較し、少ない方が通院期間となり、61×4,200=256,200円が慰謝料です。
5.自動車損害賠償責任保険では、治療費、休業補償費、文書作成費、慰謝料が補償の対象となり、被害者一人あたり、ケガでは補償額は、最高120万円です。
6.もし、これで足りる場合は、相手の対人賠償保険を行使することはありません。
7.質問者がご自身の搭乗者傷害特約の保険金を請求した場合、その保険金を受け取ることが出来ます。つまり、搭乗者傷害特約は、加害者からの損害賠償金、自賠責保険、各種傷害保険などとは関係なく受け取ることができます。しかし、ご自身が契約している損保会社は、搭乗者傷害特約の保険金を相手へ請求しますので、結果的に、立て替え払いをするだけです。
8.<質問>私が1日通院すると「搭乗者傷害保険」+「対人賠償保険」+「慰謝料」が出るということですか?
<回答>違います。搭乗者傷害特約の保険金は請求できます。相手の自動車損害賠償責任保険を行使し、治療費、休業補償費、文書作成費、慰謝料が支払われます。120万円を超えた場合は、加害者は、対人賠償保険を使うことになります。
9.<質問>それともこの「慰謝料」はすでに「搭乗者傷害保険」か「対人賠償保険」に含まれていますか?
<回答>違います。搭乗者傷害特約は他の保険とは独立しています。慰謝料は、まず、自動車損害賠償責任保険を使って支払われます。足りない場合は、対人賠償保険を使います。
以上

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる