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ドライアイスとエタノール

abi********さん

2007/5/2412:08:05

ドライアイスとエタノール

エタノールにドライアイスを入れたら、-75℃まで下がりました。
なぜですか??
気化熱だけなのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kin********さん

2007/5/2412:46:35

冷たくなるのは昇華熱だけです。

アルコールでなく、ふつうの水にドライアイスを放り込むと、最初はブクブク泡を立ててケムリのようなものがでてきますが、静かにおいておくと、まもなくあまりブクブクしなくなります。
これは、水がドライアイスに凍り付いてしまい、ドライアイスが溶けるのをジャマしているからです。

アルコールなどは、融点がマイナス100度より低いため、ドライアイス(常圧で約-78.5度)にあっても凍りません。
ですから、気体(空気や二酸化炭素)より熱伝導のよい液体に触れることで、ドライアイスがより温められるため、昇華熱をガンガン奪うというのが、寒剤としてのアルコール・ドライアイスペアの主な働きです。
エタノールのほか、メタノールやアセトンを使ってもよく冷えますが、最低温度が違います。
これは、それぞれの物質の熱伝導度、粘度の違いが支配的なようです。

質問した人からのコメント

2007/5/25 10:25:32

なるほど。水を使用しないのはそのためなんですね。
ありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

hn_********さん

編集あり2007/5/2412:17:47

ほとんどはドライアイス(二酸化炭素)の気化熱(昇華熱)によるものでしょうね。ドライアイスを入れるときに、二酸化炭素の泡がでたでしょ?
それとも始めからエタノールの温度が-75度以下だったというのであれば話は別ですが。

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