刑務所や仮釈放に詳しい方教えて下さい。平成20年1月10日に執行猶予取り消し分三年と今回五年6ヶ月の懲役を受け、未決90日を引いて実質8年3ヶ月と10日なので満期は平成28年の4月10日になんです

法律相談7,003閲覧

ベストアンサー

0

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。ガラ受けはおそらく祖母になると思います。 被害者との示談の件は恥ずかしながら私も今回の事件で逮捕されまして、私は弁済と示談を済ませたので執行猶予ついて出られたのですが、本人は弁当持ちだからやっても実刑なのは変わらないと思ってたぶんしてないと思います。

お礼日時:2013/11/23 17:08

その他の回答(2件)

1

執行猶予取り消し分「3年」+今回の「5年6ヶ月」二つを足して懲役に行く事を二刑と言います。 初めの執行猶予分「3年」を満期終了してから残りの刑期が仮釈放の対象となります。 2種ですが下記を参照してください2種なら仮釈放は近いです。 1種 居室に鍵をかけなくてよい 刑務官同行なしで移動できる 刑務官の立会い無し 外部に電話ができる外出ができる。 2種 居室に鍵をかけなくてよい 刑務官同行が必要 刑務官の立会い無し 外部に電話ができる 。 3種 鍵をかける 刑務官同行が必要 刑務官の立会い必要 なし。 4種 鍵をかける基本的に居室から出れない 刑務官同行が必要 面会はできない なし。 仮釈放ですがサンピン=刑を3/1残し仮釈放、ヨンピン=4/1残し仮釈放、 ゴピン=5/1残し仮釈放のシステムが有ります。 仮釈放前に仮面、仮釈放前準備調査面接、その前にパロールというアンケート調査があります。 質問者さんの知人にも、このパロール有った?可能性が有ります、出てくる日は近いと思われます。

1人がナイス!しています

0

① 刑法では、執行刑期の三分の一を経過すれば、法律上は仮釈放可能となります。二つの刑で服役しているので、推測ですが、三年を先に執行してしまいます。三年の執行が終わって5年6月の刑を執行することになるかと思います。 ② 執行刑期の三分の一を経過するとは、二つの刑で見ると、それぞれの刑について、三分の一を執行する必要があるのです。ですから、二つの刑で仮釈放になるためには、検察官の執行指揮を受けることになります。もっとも、それも刑務所長の申請を受けて、検察官が検討するようです。ですから、この方法は検討されないような気がします。すると①の流れになると思います。 ③ 三年の刑が終わったのを平成23年1月9日としますと、ここから5年3月を進めることになります。平成28年4月9日がその執行終了日ですね。 5年3月の三分の一を経過すれば仮釈放は可能となります。63月÷3=21月となりますから、1年9月を進めたところ、24年10月8日が応答日となります。この日を経過すれば可能となります。(ここの計算は仮定ですから参考程度にしてください。計算についての説明は正確です) ④ そして、仮釈放ですが、仮釈放の申請は刑務所長が行います。そして、それを受けた地方更生保護委員会の職員が、本人と面談して、三人の委員で合議して決定するようです。この面談は二種類あるようです。準備調査面接というのと、仮釈放申請があって行なう、本面接(委員面接) この本面接で決定されるようです。本面接があったら、その3月以内の仮釈放の許否が決まるようです。ポイントとしては、この本面接がいつあるかだと思います。 ⑤ 2種と書かれていますが、現在2級に進級しているのではないかと推測されます。聞くところでは、1級になったら、仮釈放の日が近くなってきたということらしいです。