ここから本文です

囲碁・・・手割りについて質問です。 手割りは詰め碁や手筋、棋譜並べなどの訓練をし...

ref********さん

2013/11/2803:32:38

囲碁・・・手割りについて質問です。
手割りは詰め碁や手筋、棋譜並べなどの訓練をしていれば自然と出来るようになりますか?それとも、意識して訓練する必要がありますか?

私は東洋囲碁3段なのですが、手割りをうまく使えません。
高段者の検討をみると手割りを使って手の評価をしているので、身に付けたいのですが・・・。

閲覧数:
910
回答数:
3
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

min********さん

2013/11/2809:33:34

「互先」などの場合、序盤の「定石」では、だいたいはお互いに「石数」を同じく使って「定石」ができあがると思います。
この場合、「実利」と「厚み」に分かれるのが普通です。結果として、「五分五分」の結果になります・

それと異なり、「置碁定石」というものが存在します。
これは、置いている黒の打ち方に「手割り計算」して、「石がダブッている(石の働きが悪い」または「無駄な石(不要な石)を打っている」ことなどを指しています。

つまり「手割り計算」とは、お互いの着手について「石の効率」を追究したものだと思います。

碁を打ち進めていくのに、全局的に「石の働き(石の効率)」を念頭にしていくことが大切です。

「手割り」については、「詰碁」にはないです。しいて言えば「手筋」は石の効率を最大限に活かしている言えます。

プロ棋士は常に石の効率ということを考えて打ち進めているので、プロの棋譜を並べることは「手割り」はもちろんのこと、「石の働き」などについて十分に研究することができると思います。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

ume********さん

2013/11/2900:10:27

できた形から石を足したり引いたり、手順を変えてみたりして、互角とされている形と比較して評価する。それが手割りです。

必要なのは「互角の形の知識のバリエーション」「評価したい形と似ている互角の形を探す力」「足したり引いたりする時の手の善悪を評価する力」です。
なので、簡単な形ならば無意識で手割りを使って評価しているでしょうが、難しい形を評価したいのなら、意識して練習する必要があると思います。

しかし、手割りは詭弁という考え方もありますし、強くなることに直結はしていないと思います。

noi********さん

2013/11/2809:43:51

「手割り」は道策が最初に考案?した石の働き(効率)の解析法みたいなものだと理解しています。
なのでお話のような「手割りを使う」とは実戦では「無駄手が出来ないように打つ」ことのように考えられますが、どんなものでしょう?
なお、王銘エン九段のように手割り懐疑論者?も居るようですが・・・

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる