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詐害行為取消権の被保全債権は、債権者代位権と違ってなぜ弁済期が到来してなくて...

fdxwb090さん

2013/11/2815:52:49

詐害行為取消権の被保全債権は、債権者代位権と違ってなぜ弁済期が到来してなくてもいいのですか?

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

2013/11/2816:12:24

仮に、弁済期が到来するまで詐害好意取消権を行使してはいけないとしたら、弁済期が到来するまでに、差し押さえられそうな不動産も動産も、ぜんぶ贈与でもして、一文無しになってしまえば、「無いものは返せない」という理屈で、意図的に弁済不能になる事ができてしまいます。

しかも詐害行為取消権は、詐害行為自体の取り消しが請求できるだけの権利で、被保全債権の直接の引渡しは要求できませんし、効果は、請求した債権者だけに帰属するわけではありません。

債権者代位権は行使すれば現実の弁済を受けられるわけだから、弁済期が到来していないのに行使できては問題です。

質問した人からのコメント

2013/11/28 16:19:10

感謝 よくわかりました!!
ありがとうございます。

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