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急性胆嚢炎で入院した患者の入院期間の アルブミン値(2.5~2.9)をもって 仮に、...

spa********さん

2013/12/301:09:42

急性胆嚢炎で入院した患者の入院期間の
アルブミン値(2.5~2.9)をもって
仮に、急性胆嚢炎が快復し、退院したとしても
患者には、低アルブミン血症の既往症があり
その予後も悪いとする事について

そもそも、急性胆嚢炎の時に肝臓機能(GPT)が
上昇する事は判明しています。そして
アルブミンも肝臓で合成されるため、アルブミン値
も低下する。

血液検査の結果もGPTが低下して、アルブミン値が
増えています。

入院期間中の血液検査のアルブミン値を参照して
予後も低アルブミン血症の影響があると
言い切れるでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ラスカルさん

2013/12/306:18:35

アルブミン値はいろいろの因子で変動します
肝臓疾患以外にも
☆肝機能疾患
☆栄養不足
☆膠原病
☆悪性リンパ種
☆関節リウマチ
☆慢性感染症
☆ネフローゼ症候群
これらで低値になります

アルブミン値だけで判断するのは危険です

ただし血清アルブミン値が極端に低いなら、急性胆嚢炎以外の病気でも、治り難いということはあるでしょう

「言い切れる」ほど、強い根拠にはなりません

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