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自働債権と受働債権の区別がよくわかりません。

aki********さん

2013/12/302:43:05

自働債権と受働債権の区別がよくわかりません。

相殺する側が自働債権、相殺される側が受働債権ということまではわかりました。
ですが例えば、A個人がB個人に100万円を使用貸借していて、BもAに100万円使用貸借していて双方の債権の弁済期に突入した時に相殺の意思表示をすれば相殺できるとは思うのですが、この場合だと「Aが相殺を請求した場合」は「AがBに対して持つ債権」が自働債権になり「Bが相殺を請求した場合」は「BがAに対して持つ債権」が自働債権になると考えていいのでしょうか?

要するに、どちらかが相殺の意思表示をすることで自働・受働が設定されるのか、それともほかの条件で決まるのかがわかりません。教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

are********さん

2013/12/306:11:43

言葉の意味を理解すればいいです。

自働・・・・・自らが働きかける

受働・・・・・働きかけを受ける

質問した人からのコメント

2013/12/3 09:43:30

どちらの債権も自働または受働債権になりうるのですね。回答ありがとつございました!

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pap********さん

2013/12/307:59:28

そういうこと

自動債権は貰う金
受動債権は払う金

です。
自動的に金を払わせ受け皿に金を置く
とイメージすれば混乱しないよ

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zac********さん

2013/12/303:49:31

そういう認識でいいんですよ。

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