ここから本文です

コンデンサを利用した半波整流回路でデジタルオシロスコープからリップル電圧を読...

アバター

ID非公開さん

2013/12/801:46:48

コンデンサを利用した半波整流回路でデジタルオシロスコープからリップル電圧を読み取って理論値と比較したら誤差が10~20%超となったのですがふつうはどれくらいですか?

オシロスコープの許容誤差はそこまでなかったと思うのですが・・。

補足その回路構成であってます。①~③についてもう少し詳しい説明があればうれしいのですが・・。ちなみに抵抗Rは大きくても100Ω程度です。

閲覧数:
1,313
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ncp********さん

編集あり2013/12/810:11:23

回路構成及び測定方法 想像なので?
半端整流⇒ダイオードDi+容量C+抵抗R(放電用)?
誤差の要因
①ダイオードDiのオン抵抗reと合成抵抗R+1/ωCによるもの
②抵抗Rが大きな抵抗の場合 オシロの内部抵抗(1MΩ)放電に影響
③入力の信号発生器(50Ω)と半端整流合成インピーダンス
それぐらいしか思いつきません。
あとは、設定ミスやノイズを含めた観測
オシロの設定フィルタ?計測Peak-Peak?
かな

③入力信号アノード側の信号振幅理想信号になっていますか?
実測して見てください。
この時には、オシロのプローブ負荷抵抗約1MΩ、数pFは影響しませんが、
信号発生器の出力インピーダンスは、50Ω、75Ωのものもあります。
高周波のインピーダンスマッチング(不要輻射対策など)
入力信号が減衰している場合があります。
また、整流する基準バイアスも重要です。ダイオードがONする点が
入力信号の中心点であるかです。
オフセット調整しながら確認するしかありません。
①上記オフセットにも関連しますが、ダイオードがONする時
カソード側のオン抵抗が見えます。
ダイオードの電圧ー電流特性を思い出してください。
特にしきい値付近直線ではない。大電流付近も直線ではない。
等価的にreが変化するということ
R=100Ωと低いので、大電流が流れていると思います。
最大値のピーク点が最大電流値理想の最大値は入力信号の最大値
オシロでDC比較してください。
②は考えにくいですね。

推測でしかないですが、最も違いが現れるのが入力信号のバイアスの与え方と減衰の考慮

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる