ここから本文です

「蒼鷺」という曲の歌詞

set********さん

2007/6/310:36:27

「蒼鷺」という曲の歌詞

今度、校内合唱コンクールの選曲をするのですが、

作曲:長谷部 匡俊
「蒼鷺」(読み:あおさぎ)

という曲の歌詞を最初から最後まで、きちんと知っている方・・・
いたら教えて下さい!

閲覧数:
21,708
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mit********さん

2007/6/310:37:52

蝦夷榛(えぞはる)に冬の陽があたる
凍原(とうげん)の上に青い影がのびる
蒼鷺は片脚(かたあし)をあげ
静かに目をとぢそして風を聴く
風は葦を押してきて
又何処かへ去って行く

耳毛かすかに震へ
寂寞(せきばく)の極みに何が聞える
胸毛を震はす絶望の季節か
凍れる川の底流の音か
それとも胸にどよめく蒼空への熱情か

風は吹き過ぎる
季節は移る
だが蒼鷺はうごかぬ
奥の底から魂が羽搏(はばた)くまで
痩せほそり風に削られ
許さぬ枯骨となり
凍った青い影となり
動かぬ

音楽付き:http://www.hi-ho.ne.jp/momose/mu_title/aosagi.htm
※リンク先は決して悪質なサイトではありません、信用できないようでしたら私の過去質問・回答などご覧下さい。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる