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文脈指示の中の「この~」の使い方について質問です。 妻が外国人で日本語学校に通...

cch********さん

2013/12/2416:24:58

文脈指示の中の「この~」の使い方について質問です。
妻が外国人で日本語学校に通っています。
先生に「この~」は
①指示するのが内容や発言そのものの時。「~」。この言葉は私の座右の銘だ。

②指示するものをいいかえる時。ビールは最高だ。この飲み物はいつも私を癒してくれる。
と習ったそうですが、下の文はなぜ「その~」なのでしょうか。
「愛している。結婚しよう。」彼のその言葉を聞いたのは一か月前だ。

さらに指示詞というのは現場指示と文脈指示というものがあり、その文脈指示も会話と文章に分かれていると考えていいのでしょうか。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zhu********さん

2013/12/2416:46:12

①②のような区別は意味が無いと思います。
要するに、「この」がどんな単語を修飾している(modify)かという違いです。
①は「言葉」を修飾しているから、指示するのが内容や発言そのものなのです。
②は「飲み物」を修飾しているから、指示するものなのです。
どちらにも修飾すると覚えれば、①②の違いは無意味です。

「この」「その」「あの」「どの」の違いは、
話し手(speaker)が対象をどんな遠近感で意識しているかの違いを示したものです。
近称・中称・遠称・不定称と言うのは、文字通り、近くに感じる対象を「この……」と言い、
「あの」と言うほど遠くなく、「この」と言うほど近くないものを「その」と言うのです。
物質的な遠近から判断して、「その」と言う場合もあれば、

「愛している。結婚しよう。」彼のその言葉を聞いたのは一か月前だ。

のように「一か月前」に聞いた言葉を時間的な意識から「その」と言ったものと思います。
それが今もはっきりとした間隔で思い出せるものなら、「この」と言って問題ありません。
この場合に「あの言葉は」と言ったら、遠い過去のこととして意識している感じがします。
このように「こ・そ・あ・ど」言葉はかなり意識的(認識的)な言葉だということです。

質問した人からのコメント

2013/12/31 00:05:11

降参 ありがとうございます。妻もかなり理解出来たみたいです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

fdg********さん

2013/12/2417:17:01

よくある間違いは「あの、あれ」です。
「あ~」は 聞き手も知っていることについて使います。
そうでなかったら、「そ~」か「こ~」を使います。

こういう質問じゃなかった?失礼。

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