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なぜ足袋は右からではなく左からはくんでしょうか? よく足袋は左からはくものだ...

とんすけさん

2007/6/1010:41:05

なぜ足袋は右からではなく左からはくんでしょうか?
よく足袋は左からはくものだときくんですが・・・・。

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esh********さん

編集あり2007/6/1012:51:51

○「進左退右」(しんさたいゆう)あるいは(しんさたいう)という言葉があります。
(進む時はまず左の足から、退くときは右の足から、という意味です。
・他にも、「起右座左」(起つ時は右の足から、座る時は左の足から動く)や、
・進下退上(進む時は相手に遠い方(下位)から、退く時は相手に近い方(上位)から)もあります。
これは「神・仏」に対して非礼とならないように慎重に足を運ぶという意味の、儀礼歩行の作法で、
古代中国の『礼記・曲礼』にも拾級聚足という同様の作法を見ることができます。

○このような「作法」がある(重んじる)分野には、仏事・神事・歌舞伎・剣道・居合道・弓道など、数え上げたらきりがありません。
参議院(国会)の閉会時の退場の順番などもです。

○ただし、それぞれの分野に於いて、これと全く「逆」の場合もあります。(流派の違い)
茶道の表千家は「左進右退」で、裏千家は「右進左退」だそうです。 ...
また同じ祭事であっても「儀式の違いによって異なる」場合もあります。

●いずれにせよ、「ある一定の規律」を作り、複数の人間が統一に挙動した方が美しく見えます。また、それが作法のひとつです。

●ご質問の「足袋は左足から」も、「装道」の作法から由来しているのでしょう。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2007/6/1012:42:36

人が歩くとき、まず、最初に出す足は右足からだと聞きました。また、ひなまつりを、まつるとき右側と左側に座る人がおります。自分が座っている右側には、自分より身分のある者が座る、何事にも右側を大事にした、おかた様に教え伝えられた馬鹿な話。体の不自由な人ならどうしますか。人を従わした者の勝手な個人主義的考えです。だから、いまだに、代々受け継がれている人、ほとんど、五体満足な、お人ばかりです。宗教、宗派、華道、茶道、歌舞伎、相撲、atc、みんな、周りの人を見て、人のふり見てわがふり直せ、と、自分たち、自分の、まわりしか見ていない。日本があり日本と言う、法律の、井の中のかわずの中に色々な団体、クラブ、会社、などがあり、それらも、一つ一つ井の中のかわずの法律があり、そこに、また、課、部署、などの法律がある。従い見習わす者のお人が多い。

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