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目覚まし時計は なぜ「めさましとけい」ではなく、「めざましどけい」なのですか?

suv********さん

2007/6/1109:12:49

目覚まし時計は なぜ「めさましとけい」ではなく、「めざましどけい」なのですか?

子ども(小学1年生)からの質問です。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mam********さん

2007/6/1116:31:29

言語学的にいうと、日本語では固有名詞を除き、複合名詞で意味が後ろに来る場合は後ろの言葉がにごります。たとえば「うで+とけい」は「うでどけい」。これは差し示すものが「うで」ではなく「とけい」だからです。また「べんきょう+つくえ」は「べんきょうづくえ」ですね。これも指し示すものが「べんきょう」ではなく「つくえ」だからです。 ただし、「けっこん+ゆびわ」のように点々がつけられないひらがなの場合はそのままです。 それからご質問の「目覚まし時計」は「め」「さます」「とけい」の3つがくっついたものです。まず、「め+さます」は「さます」に意味が置かれてるので濁って「めざまし」となります(「湯ざまし」なども同じですね)。そして「めざまし」と「とけい」がくっつくとやはりこれも意味が後ろにある「とけい」ですからまた濁って「めざましどけい」となるのです。

質問したのが小学生なので、この説明は難しいかもしれませんね。 目覚まし時計を手にもって「これはなに? 目を覚ますための時計でしょ。 まえに他の言葉がくると点々がつくのよ~」と言ってみてはどうでしょうか。 参考にならなかったらすみません。

質問した人からのコメント

2007/6/11 18:02:01

抱きしめる とてもわかりやすい説明、ありがとうございました。 何度も疑問に思う場面がでてくるたびに話して聞かせて、年齢に応じて徐々に理解できると思います。 何より私がわかっていなかったので^^; 他の方もありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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mei********さん

2007/6/1109:49:00

日本語は上に言葉が乗ると最初の文字を濁らせるという癖があります。だから「目を覚ます」のが「めざまし」となり、「とけい」も「どけい」になったのです。
九州から中国地方ではこの系統が少なく、固有名詞では中島が「なかじま」ではなく「なかしま」のように濁らない例があるようですが、その地方でも、「~ばなし」などのように後に来る言葉が濁るのがほとんどです。

kyo********さん

2007/6/1109:18:03

その方が発音しやすいからです。「うでどけい」「ひどけい」「みずどけい」など、
他の言葉に「時計」がくっつくと、たいていは、「と」がにごりますよね。

eng********さん

2007/6/1109:15:23

「め~さましとけ~~」・・・と、間違えるから・・・

分かりますね、・。

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