北海道新幹線について

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北海道新幹線は事実上東北新幹線の延長ですので、基本早朝の下りと深夜の上り以外は東京発着の運転となると予想します。既に盛岡以北はE5系しか運行しておらず、さらに来年3月のダイヤ改正で新青森発着ははやぶさだけになります。新青森需要がそれ程落ちるとも思えず、また函館の観光的価値を考えれば、整備新幹線区間のみの独自車両の営業運転に意味があると思えません。 JR北海道は新函館駅付近に自前の車両基地を設けますので、当然ながら自前の車両を保有します。この車両はE5系をベースにした車両であることは既に決定しています。形式名は、たぶんN5系とかH5系になると思います。たぶん内装は同じで、違うとすれば車内メロディくらいのように思います。 ちなみに、北陸新幹線金沢延伸でJR西日本が建造するW7系は、JR東日本との共同開発とされていますが、実態はJR東日本のE7系のコピーです。

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私は2編成くらいは「精算運用(相互乗り入れの費用を現金を出さずに精算するために走らせる運用の事)」のためにJR北海道がE5系と同じ(カラーリングのみ独自)車両をもつと予想してます、もしかしたらJR東日本からのリースかもしれませんが。

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新函館開業時にはJR北海道も車両を用意しなければいけませんが ここまででは盛岡以北に特化した車両を別個に用意するのは 運用効率上いいとは思えません。 よってE5系をベースに独自色を出した車両を用意し 東京まで乗り入れると思います。 JR北海道の車両は320まで出せないというのは昨今の事情からみた 感覚的な予測から言ってるのかもしれませんが、新幹線車両は一切関係ありません。

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JR北海道は新幹線車両の開発能力はありません。現に開発もしていません。ので、JR東の車両を持って来るしか有りません。 実際にはE5系をH5系とかの名前で導入するしか有りません。能力的にはE5系と同じなので東京乗入も問題有りません。 次にダイヤは、今新青森に入っている列車の(全てでは無く)多くを新函館(仮)まで延長した列車と、新函館新青森間の青函連絡ダイヤが少量入って来るでしょう。 盛岡新函館が設定される事は有りません。盛岡新青森間が(早朝深夜を除き)設定されていない事で解るでしょう。需要がありません。 この内、青函連絡はJR北海道の車両を使用するでしょう。当然ですね。 東京新函館間はE5系、H5系(仮)を共同運用の形でを取ると思います。別にする意味が無いですから。運行管理システム等はJR東に全面的に依存する事に成りますから、本式に別運用を行う事は無理です。 北海道新幹線とは言いますが本質的には東北新幹線の延長です。東京と北海道(函館)の間の人員輸送を担う路線です。東京に入らず途中止まりは存在価値を否定する物でしょう。

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JR北海道が自社で新幹線の新車両を開発するお金を持っている ・・・とは考えづらいですから,北海道新幹線専用車両を造るにしても 東日本の現行車両をベースにした車両になると思います。 東京乗り入れに関してはおそらくE5系とその後継車両のみと予想。 本数的にも今のはやぶさから新青森止まりの分が減ることは あっても増えるとは思えないし,そうなると「盛岡以南はこまち連結」でしょうから, 他の車両が入る余地はJR北海道に持たせるE5系型(仮・H5系)くらいでしょう。