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ハインデガー氏が ナチス党員になったのは、 ドイツの作家 エルンスト・ユンガ...

hin********さん

2013/12/3110:59:43

ハインデガー氏が
ナチス党員になったのは、
ドイツの作家
エルンスト・ユンガー氏の書籍、
『労働者。支配と形態』(Der Arbeiter, 1932) において全体的世界の展望を示した内容に
影響を

受けた為なのか?

ご回答のほど、
お待ち申しております

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gra********さん

リクエストマッチ

2013/12/3115:32:20

ハインテガー・・・・・・ってマルティン・ハイテガーの事かな?
人物違ってたらごめんなさい・・・・。
ハイテガーが1933年の密告事件以来ナチス党員として活動したことは大半の人が一時的なものと考えてる傾向が戦後ずっとあります。
しかし、ヴィクトル・ファリスやファーゴ・オットーなどの本で在るようにもっと根の深い問題なのです。一部の本が影響を与えたとか感化したとかそう言う事ではないと思います。
第一次世界大戦後のドイツの惨状や疲弊を多くのドイツ人科学者は憂いてなんとか自分の研究がドイツの為になるようにしようと考えるドイツ人学者はかなり多かったと思うしマルティン・ハイデガーも多分そんなドイツ人の中の一人だったでしょう。
シュテルンハイム作戦で同僚のヘルマン・シュタウティンガーを告発したのはこうしたドイツの惨状の中でスイスの国籍を取ろうとしていたシュタウティンガーを「裏切り者」と見ていたのではないかと言われていますし、多分根っこの部分は本で変わったのではなく元々民族主義的な傾向のある人だったと言う事だと思います。

質問した人からのコメント

2014/1/6 23:46:50

降参 ご回答のほど、
頂いたのでbaを差し上げます!

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