指名打者制を解除するメリットは?

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DH制のメリットは ・打力の無いピッチャーの代わりに野手が打席に立てる ・ピッチャーが投球に集中できる ・守備に難のある選手がスタメンで試合に出られる 等なんで、逆に言えばDHを放棄するメリットは無いと言えます。 多くの場合が、選手が足りなくなった等のやむおえない事情か、大量リードでDHを放棄しても問題ないという判断でしょう。 DHの放棄というのはパリーグでも時たま見られます。黄金期の西武は、優勝が決まると消化試合で日本シリーズ対策の為に初めからDHを設定せずにスタメンを組んだこともありました。

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DHだった選手を守備につかせることができるという「メリット」があります。 野手を代打などでたくさん使い、野手がいなくなった、もしくはこれ以上は使いたくないというときに、DHだった選手を守りにつかせることができます(これは単にルール上許されているというだけのことで、「メリット」と呼んでいいのかどうかは微妙ですが)。 また、守備専門の選手と投手を同時に交替させたとき、次の回に打順が回ってくる場合には、その選手を打順の回らないDHのところに入れて、投手を打順の回るところに入れるということがあります。 どうせ投手のところには代打を出すので、守備専門の選手よりも打撃が期待できるということです。 たとえばホームのチームのDHが5番、ショートが8番で、裏の攻撃が7番から始まるとします。表の回に投手とショートを同時に交替させるとき、ショートをDHの5番に入れ、投手を8番に入れます。そうすると、裏の回の攻撃では守備固めの選手は打席に立たせることなく、投手の8番のところに打力のある代打を出せます。 DH制は解除したらもとには戻せません。 試合開始当初にDHを使わず投手を打線に入れたら、試合終了までDH制にはできません。

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指名打者は途中から入れることはできません。 指名打者を入れずに試合を開始すれば、その試合ではそのチームは指名打者を使えません。 指名打者のルールでは、指名打者に代打や代走を自由に出すことができます(ただし、指名打者の第一打席には代打は出せません)。しかし、指名打者の代打・代走で出た選手は必ず指名打者を受け継がなければなりません。 さらに、もう一つのルールとして、指名打者が守備についた場合、その試合で指名打者を使うことができません。指名打者を守備に入れる場合は、適当な選手を退かせて、そこの打順に投手を入れなければなりません。 よって、指名打者に代走を出した場合、その代走は必ず指名打者を引き継ぎますから、代走で出た選手を守備につかせたければ、その試合で指名打者を使うことはできません。 試合の終盤で、守備固めなどをすべき時には、投手に打順が回る可能性が低くなりますから、代走で出場した指名打者を守備につかせることをするのです。

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解除するメリットは、指名打者にすべき打者を代打として好きな打順で使えるところです。 一旦解除したら、元に戻せません。