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寒中見舞い、例文 寒中見舞いを書いていますが、お一人どうしてもうまいコメン...

jun********さん

2014/1/1310:30:28

寒中見舞い、例文

寒中見舞いを書いていますが、お一人どうしてもうまいコメントを考えられません。

夫の会社の親しい先輩男性、夫は毎日 顔を合わせています。
昨年 私たちの結婚式に来

ていただきました。
寒い屋外での仕事です。
離婚し一人暮らしをしています。

一応 私の考えた当たり障りのないコメントは以下です。
夫の言葉ではなく妻である私の言葉になっています。

――――――――――
寒中お見舞い申し上げます
厳しい寒さが続いておりますがいかがお過ごしでしょうか
昨年はお世話になりましてありがとうございます
毎日寒い中での仕事は大変かと思いますがかぜなどひかれませんようご自愛ください
――――――――――

お世話になりましたが中途半端な印象ですが、「おかげさまで私たち――」も書きにくくて……
「いつもお世話になっております」に変えようにも“妻”が全面に出過ぎかな、と思います。
最初も最後も寒い寒い、「仕事は大変」の二点がとくに幼稚な気がしますが、他によい表現はありませんか?

どこか一部でも構いませんので知恵を貸してください。
よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

jol********さん

2014/1/1316:20:34

まず根本的なことなのですが、寒中見舞いは一年で最も寒い時期に先方のお身体(安否)を気遣い、自分の近況報告をするための季節のご挨拶。
昨年喪中だったり、年賀状を書く時期を逃してしまった場合にも年賀状の代わりにお出しすることが一般的になりました。

さて、先方の男性はご主人様と〈毎日職場で顔を合わせている〉ということから、本来は寒中見舞いを夫婦連名で送りません。(毎日会っているご主人様は彼の近況を解っているからです。)
では、奥様が自筆で奥様のお名前だけでお送りになると考えてみてください。
正直それもズレています。ご主人様から彼の近況は何も聞いていないということになります。
また奥様名だけでお送りすることで、相手がどのように解釈をするのか解りません。
そのようなリスクは避けるべきです。

昨年主様ご夫妻が喪中だったり、年賀状を出しそびれていたのであれば、寒中見舞いを夫婦連名でお出ししてもOKです。
お相手のプライベートな状況から主様方の近況報告について、難しく考えていらっしゃるようですが、結婚式にいらしていただいたのであれば、いただいたお祝いについても御礼をお伝えするのは人として当然のこと。
「お陰様で…」とラブラブぶりをアピールするのではなく、「慣れないことも多い…」等で新生活を頑張っていることお伝えすればよろしいでしょう。

その中でも考えられる3つのパターンに例文をつけましたので、ご参考までに…。
尚、ご主人様の先輩ということですが、目上の方にお出しになる場合には〈寒中お見舞い申し上げます〉より〈寒中お伺い申し上げます〉がマナーです。
(目上の方に対して「見舞う」というのは、目上の方の「労をねぎらう」ことになり失礼にあたるからです。「暑中お伺い申し上げます」「寒中お伺い申し上げます」とします。)

1、喪中で年賀状ご辞退のお知らせを年内にしている場合
「松の内の賑わいも過ぎ、寒さも一段と厳しくなって参りました。
昨年私共の結婚に際しては、お忙しい中お越しいただき、また過分なお心遣いをありがとうございました。
少しずつ新しい生活にも慣れて参りましたが、まだまだ戸惑うことも少なくありません。
今後ともご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
○○様におかれましても屋外でお過ごしの時間が長くていらっしゃいますので、どうぞご自愛くださいませ。」

2、喪中であることをお伝えせずに先に年賀状をいただいた場合
「ご丁寧に年頭のご挨拶をいただきまして誠にありがとうございました。
昨年○月に○○が他界いたしましたため、年頭のご挨拶を差し控えさせていただきました。
旧年中にお知らせ申し上げるべきところ、年を越してしまいましたご無礼の段、何卒お許しいただきたく存じます。
また昨年私共の結婚に際しては、お忙しい中お越しいただき、過分なお心遣いをありがとうございました。
少しずつ新しい生活にも慣れて参りましたが、まだまだ戸惑うことも少なくありません。
本年もかわらぬご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。
寒さもひとしお身にしむ毎日ではございますが、○○様におかれましてもどうぞご自愛くださいませ。」

3、単に年賀状を出し忘れていた場合
「早々にご丁寧なお年賀をありがとうございました。
また昨年私共の結婚に際しては、お忙しい中お越しいただき、また過分なお心遣いをありがとうございました。
少しずつ新しい生活にも慣れて参りましたが、まだまだ戸惑うことも少なくありません。
本年もかわらぬご厚誼のほど宜しくお願い申し上げます。
寒さもひとしお身にしむ毎日ではございますが、○○様におかれましてもどうぞご自愛くださいませ。」

1、〜3、共通して「寒中お伺い…」 と「日付」をお忘れなく…。

質問した人からのコメント

2014/1/17 13:22:38

抱きしめる ありがとうございます。
おふたりからいただいたご意見を参考によいコメントを書けました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

oha********さん

2014/1/1311:50:40

2行目まではそのままで。
3行目は「昨年はいろいろとお世話になりました」
4行目は「野外でのお仕事は寒さとの戦いですが風邪など召しませんように」
この程度しか浮かびません、すみません。

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