ここから本文です

【500枚】今度面接で作文を書く事になったのですが、それの練習で今はいくつかの作...

sor********さん

2014/1/1322:19:09

【500枚】今度面接で作文を書く事になったのですが、それの練習で今はいくつかの作文を書いています。

そこで、いくつか書いてみた中で、話の流れや内容が決まってきたのですが、
冒頭や表現の仕方が分かりません。
内容は「自分が介護士になったら」というもので、
自分で体験したことや、聞いた話を入れつつ、
その上でこうしたいなどを書こうと思っています。

話の流れについては、
【起】今まで出会ってきた障害者さんの話
【承→転】家族が介護出来る状況だった人の話、
そして、家族の介護もホームにも行けずに
病院で辛い日々を送った人の話。
人は幸せに生きなければいけないと思う。
その為には支えが必要
【転→結】その役割はできれば家族がいいけど、
できない家もある。そのために介護士が必要。
介護される人がどう思う居場所を作っていきたいか?
と、言うような流れにしていきたいのですが、
承転結の部分は何とか自分でも書けそうな気がして、迷いはないのですが、
起の部分はどうやって入ったら良いのか分かりません。

私の今まで出会った障害者さんは、認知症の方が多かったです。
エピソードなどを細かく書くと、承→転を詳しく書く部分が少なくなり、
短く「私は今まで何人の認知症の人にあいました」などと書くと、
「だから何なの?」と思われるような気がします。
上手く表現する方法はないでしょうか?

作文は400字現行用紙2枚です。
長くても1枚目の右側の枠におさまるくらいにしたいです。

補足作文の書き方は国語の先生から指導を受けるので、
それのついての指示は要りません。

起承転結に拘らずに書けばいい。という回答もございましたが、
思ったように書いてしまうと、長ったらしい読みづらい文になります。
それで何度も先生から指摘を受けています。
なので、起承転結に1つ1つ話を入れていって、
読みやすい文章にしたいのです。

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
633
回答数:
2
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

api********さん

編集あり2014/1/1402:24:49

>補足に対する回答
無責任な回答だったようで、お許し下さい。

「思ったように書いてしまうと、長ったらしい読みづらい文になります。」

とのことですが、恐らく文章や、単語の取捨選択が苦手なのではないでしょうか。
せっかくの起承転結も、この部分を改善しないと読み辛いことに変わりないように感じます。「思ったように」ではなく、「思ったこと」を簡潔に判り易く書くコツは、是非先生に伝授してもらって下さい。

本題の「起」の部分を上手く表現する方法ですが、例えばこんな手法もあります。

・正攻法で表現する方法。
→ 「私が介護士になったら、○○したいと考えています。」
「それは、ある障害者の方との出会いがきっかけでした。」
(エピソードに入る)

・結論を先に書いてしまう方法。
→ 下に書いた手法です。

・疑問を投げかける方法。
→ 「なぜ介護士は必要なのでしょうか?」
「これを考えるきっかけをくれたのは、ある障害者の方との出会いでした。」
(エピソードに入る)

・比喩表現(ことわざ)を使う方法。
「我が身を抓って人の痛さを知れ」
「この言葉の本当の意味を教えてくれたのは、ある障害者の方でした。」
(エピソードに入る)

・物語風に表現する方法。
→ 「その時の私は、胸がいっぱいで何も考えることが出来ませんでした。」
「私が出会ったある障害者さんの話を少し書いてみたいと思います。」
(エピソードに入る)

※ 尚、エピソードは冒頭の文を説明できるもの、一つに絞る方が伝わります。

こんな所でしょうか。
他にもあると思いますが、新聞などを読むのも一手です。
参考になる表現の宝庫なので、じっくり読んでみては如何でしょうか、お勧めです。
(自分の言葉に直して表現するのがポイントです)


以上また見当違いの回答でしたら、どうかご容赦下さい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「大巧は拙なるが如し」

お悩みのご様子ですね。
ご質問分を拝見すると、少し難しく考え過ぎていらっしゃる気が致します。
文章を見ればその人が解る。と言いますが、
面接で作文を書かせるのは、文章の巧拙などではなくあなたの人間性を見たいからです。
決して起承転結などといった、文章の形式を重要視するものではありません。
表現力も含めて、今のありのままの自分を正直に書かれては如何でしょうか。

とは言ってもやはり最低限の文章力は必要ですね。
冒頭の部分をお悩みのご様子ですが、例えばいきなり結論を書く、という手法もあります。
この回答文がその例ですが、私がお伝えしたいことの全ては最初の一文にあります。

例えば、

「人は幸せに生きなければいけない。」
「その支えは人でなくてはならない。」

これは私が出会った多くの障害者の方を通して学んだことです。
(以下エピソード)



最後に冒頭の結論を再度引用して終わる。

といった形もあろうかと思います。
ただ、あなたの気持ちがその文章に滲み出ていなければ、こんな小手先の表現など無意味です。
無理をして飾っても試験官は百戦錬磨の手練れ、すぐに見破られます。
正直者に敵うもの無し、伝えたいことを素直に書きましょう。

以上、何かの参考になりましたら幸いです。

質問した人からのコメント

2014/1/14 03:02:06

文章力はあるけどエッセイや小説のようになってしまうね。と、周りの人に言われるので、自分の言葉はいくらでも作れるけど、どういった表現や内容が、介護職員に選ばれるのか?という部分が私には分からなかったので、それについて知りたかったです。でも、とりあえずこの結論から言う方法で書いて出してみます

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sam********さん

編集あり2014/1/1400:14:52

補足拝見>>そんなに信用されてる国語の先生が居るなら、そっちにアドバイスもらえばいいんじゃないでしょうか?自分で文章捻れないから知恵袋に質問してる時点で、履歴書添削してください・志望動機みてください!とかいってる方々と同レベルなのですが…わかっていらっしゃるのかな?

作文て言うが面接なら試験官が読むんですよ。
他の回答者さまがおっしゃるように他人の文章使っても心に響きませんよ。

―――
そういった自分の考えを述べる作文なら最初に結論を短く書きます。(なので最初の一段落は非常に短く簡潔に。)

→私が介護士になったら、●●●をしたいです。
それは今までの障害者の方々との出会いから生まれた思いです。

そのあと、冒頭の結論に至った理由・根拠となる経験談を書きます。
①経験談
②そこから感じたこと

最後に、冒頭の結論を肉付けしてもう一度自分の意見を強く書きます。
※付け加えるなら、入社して働きだしたら、何年後にどうなってとか。進んで研修を受けてどうしたいとかも書くとより具体的で、印象がよいです。

→このことから、私は●●●をし、●●●な介護士になりたいと考えています。→そのために●●●をして、常に向上心をもって取り組んでいきたいと思います。

※『→』以降は一例です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる