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交通事故後遺障害について。 追突事故により、鞭打ちで、首、腰をやられました...

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magician_so_21さん

2014/1/2019:13:47

交通事故後遺障害について。

追突事故により、鞭打ちで、首、腰をやられました。
MRIでは明らかな異常所見はないとのことですが、各神経テストで異常ありです。
事故後3日程で、目が見え

辛くなりました。事故前1.2。今は眼鏡を掛けても0.4しかなく、車の運転も禁止されました。
眼科では事故との因果関係認めてくれてますが、目の神経に異常はないから時間はかかるかもしれないが、戻るかもしれないし、戻らないかもしれないと言われてます。
調節障害もあり、調節力は両目とも1.25Dという結果です。

この場合、視力が0.6以下になったものという後遺障害と、調節力に著しい障害を残すものには認定されるのでしょうか?

また、身体の辛さもあり、筋緊張性疼痛、バレリュー症候群、鞭打ち、という診断です。

補足回答ありがとうございます。
補足します。
不全頚椎損傷、腰痛症、頚椎捻挫、
外傷性頸部症候群、外傷性腰部症候群、腰椎捻挫と記載あります。
事故半年前に眼科にたまたま受診した時は両眼1.2。調節力は五年前に3.0Dでした。
眼科医師は頚椎にダメージを受けるとしばしばあるので、事故によるものとし、労災で治療しています。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rocket_code9さん

編集あり2014/1/2121:13:43

損保会社で人身事故の担当者をしています。

>筋緊張性疼痛、バレリュー症候群、鞭打ち、という診断です。

「筋緊張性疼痛」というのは、「筋肉が緊張して痛みが生じている」という「状態」を表す言葉であって、厳密には傷病名・診断名ではありません。

「~症候群」というのは、特徴が共通するような症状を呈する患者の(あるいは症状の)集合(グループ)を指す言葉で、厳密には傷病名・診断名ではありません。

「鞭打ち」というのは、明らかに傷病名・診断名ではありません。

これらの中で、もっとも傷病名・診断名に近いものは「バレリュー症候群」だと思います。

参考:http://www.utanohosp.jp/html/patient/know/know_02/know_02_15.html

「バレリュー症候群」については、ネット等で検索すると(特に行政書士さんのホームページなどで)半世紀も前の医学テキストの引き写しがなされていますので、医学的に信用できるホームページを参照なさることをお勧めいたします。

いずれにしても「バレリュー症候群」については、そういった共通の特徴的症状を訴える患者さんがいることは事実ですが、はたして傷病なのか、あるいは外傷なのかといったことが(学問的には)疑問視されているものです。

そのような状態で「眼科では事故との因果関係認めてくれてます」と主張しても、医学的にはほとんど意味がありません。

※診断内容から考える限り、ご質問者様が交通事故でケガをしているかどうかさえ(厳密には)わかっていないからです。

眼科の医師が、交通事故によって視力が低下したことを、医学的な機序を示して説明出来るかどうか、十分に再確認することをお勧めいたします。

ただ単に「事故の後、視力が落ちたから、視力低下は事故によるもの」といった主張は、残念ながら賠償に足る相当因果関係を示しているとはいえません。



厳しいことを申し上げるようですが、相手に損害賠償を求める(金銭を求める)以上、論理的・合理的な主張・立証が必要であることを理解することは、非常に重要なことだと思います。



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。



【補足】拝見いたしました。

「不全頚椎損傷」は「不全頚髄損傷(あるいは頚髄不全損傷)」かもしれません。

※頚髄損傷(あるいは頚椎損傷)に関わる症状が記載されていないので、よくわかりません。

いずれにせよ視力低下とは無関係であるはずです。

「腰痛症」は、単に「腰痛があります」という状態を表しています。

「頚椎捻挫」は「外傷性頚部症候群」と同じ意味の、昔の(現在は、医学的に使用することが望ましくないとされている)呼び名です。

「腰椎捻挫」と「外傷性腰部症候群」も(あまり使用しない用語だと思いますが)同じような関係と考えて良いと思います。

ですから、ご質問者様の傷病名・診断名は(不全頚椎損傷を除けば)「器質的損傷が確認されないまま、多彩な不定愁訴を訴える患者さん」に典型的なものだと思います。

※「不全頚椎損傷」については確認をお勧めいたします。


>眼科医師は頚椎にダメージを受けるとしばしばあるので.....

交通事故で外傷性頚部症候群と診断されるような不定愁訴の患者さんの中に、ときに視力の低下を訴える方がいるのは、眼科医師の説明の通りです。

しかしながら、そうは言っても交通外傷と視力低下の医学的機序が説明されているわけではありません。

つまり眼科医の説明も「単純な前後関係」についての説明に過ぎず、賠償に足る相当因果関係を立証(あるいは、完全な立証とまではいえなくても合理的な説明を)していることにはなっていません。

まずは「近視(あるいは視力の低下)」という状態について医学的な認識を正しく持つことが大切だと思います。

参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%BF%91%E8%A6%96

また、後遺障害等級の認定基準には以下のような記述があります。

※※※※※※※

自賠責保険でいう後遺障害とは、自動車事故によって受傷した傷害がなおったときに、身体に残された精神的または肉体的なき損状態のことで、傷害と後遺障害との間に相当因果関係が認められ、かつ、その存在が医学的に認められる症状をいいます。

※※※※※※※

私どもが取り扱っている保険実務上の経験則では、眼・視神経・脳などに器質的損傷がない場合の視力の低下については、自賠責損害調査事務所は「取り合うことさえしない」と感じます。

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ベストアンサー以外の回答

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2014/1/2123:12:15

私にはよくわからないので、交通事故に強い弁護士さんを
依頼するのがいいと思います。

視力が悪くなったのは明らかで、車も運転できなくなった
のですから、損害は甚大です。

きちんと補償をしてもらえますように。

taka1522jinさん

2014/1/2021:22:54

おそらく無理でしょう。
むち打ちでも異常所見無いなら今はかなり難しい。
視力については事故前の視力を立証出来ないと尚更無理でしょう。

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