「舟を編む」を読みました。おもしろくて一気に読んでしまいました。辞書に対してのイメージが少し変わりました。ところで、著者は以前出版社で働いたことがあるのでしょうか?取材だけでこんな

「舟を編む」を読みました。おもしろくて一気に読んでしまいました。辞書に対してのイメージが少し変わりました。ところで、著者は以前出版社で働いたことがあるのでしょうか?取材だけでこんな に書けるものでしょうか?どちらにしても素晴らしくおもしろい本ですが、ちょっと聞いてみたかったので。 よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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作者の三浦しをんさんは、少しだけ早川書房で働いていた時期があります。 ただ、早川書房は文芸一本で辞書を作ってはいませんから、辞書の制作過程は すべて取材だと思います。 個人的には、辞書つくりの工程はちょっと本を調べればわかることが多く、 それほど取材をした印象はありませんでした(実際には、辞書製作者に 色々聞いたりしたようですが)。 映画版は、時代背景をちゃんと追いかけてるので、途中からPHSが ケータイ電話になったり、様々な辞書の制作過程がかなり明確に 描かれたりするので、その辺に興味があるなら見てみると良いですよ。 ただ、小説版に思い入れがあると、主演の松田龍平はともかく、 それ以外のキャストは首をかしげるかも。 加藤剛の松本先生とか、肉食系じゃない宮崎あおいの香具矢とか、 小説とは印象が違うので。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。早速動画でみました。映画化は知ってたけど勝手に想像した役者さんとはやはりイメージが違いました^^; 本では泣いてしまったけど、うーんやっぱり本がよかったです。松田龍平とかオダギリジョーはまあ似合ってたかな。映画から入ると違和感はなかったと思います。

お礼日時:2014/1/23 18:07