【至急】叔父がくも膜下出血により高次機能障害になりました。 お金を貸している相手から家族が代理となって返済してもらうことはできますか?(借用書有り)

【至急】叔父がくも膜下出血により高次機能障害になりました。 お金を貸している相手から家族が代理となって返済してもらうことはできますか?(借用書有り) 昨年末(平成25年10月)、私の叔父がくも膜下出血をしまして、 高次機能障害となり、過去の記憶など覚えていたり、いなかったりする状態になりました。 ※現在、障害者としての認定・手続きなどは行ておりません。 叔父が親友Aに平成18年に600万円を貸しました。 ※借用書は叔父と親友Aの名前で交わしてます。 返済期日は平成23年11月末日となっておりましたが、 期日を過ぎても返済してくれない為、その後、叔父より数回口頭で催促をしました。 叔父が、平成25年6月に催促したところ、 平成25年7月末に友人Aの保険が満期になるので、 その時に返済すると回答を受けたみたいです。 ※その際口頭での催促で、平成25年7月末返済内容の借用書は交わしておりません。 その後、返済の連絡がないまま、叔父がくも膜下出血になってしまいました…。 このような場合、家族が代理になって返済を迫ることができるでしょうか? またどのような法的手続きを取った方がよいのでしょうか? 弁護士を通したほうが良いのでしょうか? 親友Aは何もなかったかのように叔父のお見舞いに来ております。 恐らく叔父とのお金のやり取りを家族が知らないと思っているのでしょう。 近日中に叔父の息子が友人Aに相談しに行くと言っておりますので、 詳しい方、至急回答宜しくお願いします。

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まずは、叔父の息子さん(質問者様からみるといとこさん)が、Aさんにソフトに返済を求めてはいかがでしょうか。 法律的には本人ではありませんので、Aさんとの間に新たな約束事をしても意味がありません。 しかし、叔父さんとAさんの間の平成18年の借用書には効力があります。 既に弁済期を過ぎているのですから、Aさんに叔父さんに対する返済を求めましょう。 しかし、しらを切ったり、叔父さんからの請求ではないから返済しないなど開き直るようでしたら、訴訟を起こすなど、別の手段をとらなければなりません。 その場合、叔父さんは高次脳機能障害に陥っているのですから、有効な法律行為を行い難い状態ですので、自らが原告となって訴訟を起こすことができません。 そこで、訴訟提起の前に成年後見制度を利用します。 成年後見制度は家庭裁判所に申立て、本人の状況から、成年後見人、保佐人、補助人のいずれかを選任してもらうことになります。 叔父さんの場合は、保佐になるかな? 保佐人は本人に代わって法律行為を行うことができますので、訴訟提起も問題なくできます。 保佐人には、申立てによりいとこさんがなることもできます。 現状の立場のままいとこさんが行動するのと、叔父さんの保佐人としていとこさんが行動するのでは、法律的な意味合いが全く異なります。 成年後見制度については、次の裁判所や法務省のサイトをご参照下さい。 ご家族が申立てすることも可能ですが、難しいとお感じでしたら弁護士に依頼して下さい。 http://www.courts.go.jp/tokyo-f/saiban/koken/koken_qa/index.html#1_q1 http://www.moj.go.jp/MINJI/minji17.html

その他の回答(1件)

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あなたの叔父様がどの程度の判断能力があるかによると思います。 判断能力が不十分であれば、成年後見制度を利用して後見人等にその債権の管理をさせたほうがいいでしょう。 本人の代理で交渉するとなりますと、弁護士に相談したほうがいいと思います。