北海道の住宅マニア、建築のプロの方々に聞きたいです。 札幌で2000年築の物件を買いました。

北海道の住宅マニア、建築のプロの方々に聞きたいです。 札幌で2000年築の物件を買いました。 私はクルマもバイクも出来ることは全部やりたい人間です。当然家もシローとながら自分でモディファイを加えていきたいなと思ってます。 2000年辺りの物件だと基礎断熱工法をやってる住宅メーカーはほとんどないと思います、私が買った家もそうで通気口があってベタ基礎ではないです。基礎の中を覗いたら土です。メーカーにきいたら湿気が上がらないようにブルーシート程度のものを敷いて土をかぶせてるとのことです。 そいう基礎に外から50mmくらいのスタイロフォームで基礎を断熱するのは建物の木を湿気で痛めてしまいますか?ということです。 通気口は冬になれば上手いこと通気口ピッタリのスタイロフォームをバッコリはめれるようにして僅かな地熱を生かして床下が冷え込まないようにしたいんです。 雪が降ると基礎周りだけ雪が溶けてるので熱が逃げて床下もひえるんだと思います。 ちなみに住宅メーカーはホーム企画センターです。炭の家ってやつですかね。 北海道の方々幅広い意見聞かせてください。家が痛むか痛まないかをメインにお願いします(^^) 費用対効果とかのアドバイスは結構です。

補足

回答ありがとうございます☆なるほど床下の湿気の状態ですか。今の状態は湿気があるのかちょっとわからないな(>_<)多分そんなに湿気はない方だと思います。あと床下を断熱すると虫の活動とかが一番心配ですね。実際は夏は通気口はあけて冬は閉じますよね?床下が虫は通気口の閉ざされた虫達の楽園にならないものかなって思います。そこら辺は心配しなくてOKでしょうか?

害虫、ねずみ1,565閲覧

ベストアンサー

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こればかりは、床下での「湿り気具合」が重要ですから、 現場を見るしかありませんね。 北海道であれば「シロアリ対策」は不要ですから 「基礎断熱」の施工が、キチンと出来れば問題はありません。 但し50mmだけでは、札幌市内でも「薄い!」ですね。 100mmは欲しいところです。 「スカート断熱」を採用すれば、より「基礎断熱」が 生きてきますよ。 http://www.nrb.hro.or.jp/pdf/skart_manual.pdf#search='%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%88%E6%96%AD%E7%86%B1' 「補足」があれば「追記」が可能です。 ★追記: 建設地域が書かれてはいませんが、札幌であっても 冬場には「凍結深度」がありますから、問題ありませんが 夏場にも「基礎断熱」が完璧であれば、虫の侵入そのものが 無いので、虫達の楽園にはなりませんよ! kitayajinさんの書かれている内容の通りで、夏場にも 床下での「相対湿度」は、外部よりも下がる可能性は 十分にあると思いますよ。 温度と湿度の測定には、是非この製品をお使いください。 http://www.tandd.co.jp/product/ 疑問点があれば「再質問」でお願いします。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

みなさま 知恵をありがとうございます☆ どなたもベストアンサーといいたいんですが この知恵袋…(笑)難しいです なので一番はじめに早速回答をくれた方で(^O^) また同じようなしつもんしてみるかもしれません その時はまたよろしくお願いします☆

お礼日時:2014/2/2 14:07

その他の回答(3件)

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私は通気口は塞がない方が良いと思います。 補足の通り、湿気が最大の問題です。 床下基礎の表面に結露の心配があります。 空調が家に内蔵されていないのであれば、床下の空気の流れを止めることは、良くないと思います。 簡単な工法は、床下に潜り、根太の間に床下の断熱材(発砲スチロール)をハメるのが良いと思います。加工も簡単で止め金具なども一切不要です。 http://liberty-home.info/blog/index.php?UID=1226877458 ただ、材料を床下へ入れて運ぶのが大変苦労すると思います。 床下に潜り、根太の間のピッチを図ってから購入するか決めた方が良いと思います。

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完全にふさぐと外部からの湿気の流入は止まるので何とかなりそうですが、基礎の中の空気が無い訳ではないので、空気が悪くなるのではないでしょうか。徹底的に隙間をふさいでしまって、土間の部分を再度何らかの防湿をすれば、何とかなるかもしれません。虫のことは、ホウ酸を使えば何とかなるのではないでしょうか。国内でも簡単に施工できるものが数社から販売されてますよ。北海道なら、今のところ白蟻もゴキブリも大丈夫ではないでしょうか。カンザイ白蟻も宮城県で被害が報告されているだけです。 ただし、何があっても私は責任をとれません(笑)。ごめんね。 で、あなたの質問に対しては、こういう実績がないか少ないだけに、正確な回答はできないと思います。かなりイレギュラーですよね。道内でそういうリフォームやった方が居るか調査してみてはどうですか。 もし、本当に誰もやっていなければ、試験棟としてデータ取って教えてください。

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なかなか難しい質問ですね。特に床下の温度や湿度の挙動は難しいです。 私の住む北欧でも、床断熱で床下通気孔を持つ構造の場合でも、基礎を断熱しているケースは珍しくありません。 http://www.soklex.fi/fi/pdf/leikkauskuvat/periaatepiirustukset/Tuulettuva_alapohja/Puuverhous+rossipohja.pdf 床下を換気するのに、基礎に断熱材を入れても無駄ではないかと思われるかも知れませんが、通常の換気孔面積での床下換気の場合に、寒冷地でも床下空間の温度が外気温ほどさがることは普通ないわけです。とすれば冬季には床下の換気を減らしたり、床下の温度を更に高くしてやれば、室内側から逃げる熱は更に減るのではないかと考えるのも一理あります。問題は、この場合に、床下の湿度がどうなるかということであり、この質問の趣旨もそこにあろうかと思います。 残念ながらこれに対する一般回答はないわけでして、かなりケース次第ではないでしょうか? 床下地盤の地下水位、土壌タイプ、防湿処理方法、床下高さ、通気孔面積、配置、風向、風力などなど色々の要素に左右されます。 まず本来的には、床自体の断熱性能を充分確保するのが優先事項です。それによって床下空間へ逃げる熱を少なくするのが基本なわけです。それに加えて、寒冷地で冬季の床下温度が余り下がらないようにいろいろと工夫することはありと思います。例えば、凍結深度が浅い地域だと、基礎に断熱をして、屋内側のスカート断熱は省略しようとかの意図が働く場合もあると思います。 一般論として言えることは、床下がそれなりに乾燥している場合なら、基礎に断熱をして冬季に床下温度が幾分上昇した場合、水蒸気の供給源が『外気>地盤』という状態となる場合が多いので、床下の相対湿度は下がる傾向にあるとされています。言い換えれば温度上昇しても、地盤からの水分の上昇がそれほど多くないなら、床下は乾くというわけです。そういう意味では、現在、質問者さんのお宅の床下がそれなりに乾燥しているなら、基礎にスタイロをはることによって床下がさらに乾燥する可能性は充分にありえます。 文面によれば、色々と自宅の改良をDIYでされたいようですから、スタイロを基礎に仮設置したり、外したりして、温湿度計を床下の置いて、データーロガーで一冬実験した値を記録して見てはどうでしょうか?