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幽霊は、物質なのか?そうでないのか?

mis********さん

2014/2/215:39:22

幽霊は、物質なのか?そうでないのか?

幽霊は「服」を着ているし、
何らかの「匂い」もあると主張されている
心霊肯定派の方々がいますが、
そもそも、幽霊は物質なんでしょうか?

人は死ぬと、どこまでの物質を霊体化
させることが可能なのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tjp********さん

2014/2/218:40:02

空中に漂う『データ』

それを生きた人間の脳が受信して『脳内』で見たり聴いたり感じたりする。


人は目で見てるんじゃなくて脳で見てるわけだから。目の前に誰もいなくても脳が人の姿を見てれば「目の前に人がいる」となるわけで。



あくまで個人的予想ですがね(笑)。

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hum********さん

2014/2/400:25:13

幽霊は電磁波というエネルギーです。

dri********さん

2014/2/216:47:58

その質問をするためには、「物質とは何か」ということに答えないといけない。
が、それ自体が物理学的にも、とても難しいことだ。

今目の前にある世界、ということで、私が関与しないものはない。
そこに物質がある、というのは基本的にはその物質が認識されている、しかも私に認識されている、ということと切り離して考えることはできない。そこに見えるということは、光が反射して網膜に映っているということと同義だし、脳(かなにか知らないけれども、それを認識する私の何か)が認識しているということと同義である。音もそう。鼓膜が震えているということも切り離せないし、耳の神経がそれをとらえているということとも切り離すことができない。
つまり、われわれは物そのものについて、認識したことはないはずなのだ。
では、なぜ我々の中に物質という考えが浮かぶのだろう?

それは、三次元の空間があって、物がある、という考えが我々に受け入れやすいというだけのことに過ぎない。
それは基本的に我々の祖先が食っていくために必要な認識方法だったのだ。山があって川があって、そこの間の林に行くと大体イノシシが取れる。腹がいっぱいにできる。それが物質で、それがずっと我々の考えに影を落とし続けている。

今我々は違う考え方をすることができる。地球の中は一つの重力系で家と空と山と海の位置関係が突然変わったりしないけれども、同時に地球は自転しており、また太陽の周りを公転していて、しかも宇宙も膨張しているとわかっている。地球の重量系で我々が通常思い描くことのできる空間に左右されない物質が存在しうるということを理解したりイメージしたりできるはずだ。しかし、それも結局その人が理解している数学を自分の生活に当てはめていこうとする試みに過ぎない。

もし霊体というものが証明されうる、つまり理解能力のある人には誰でも説明しうるとするならば、霊体が生成される法則そのものについて考える必要がある。

それは、いろいろ実はあると私は思っています。
だけど、最初の敷居を超えること自体が難しいことなんです。私とあなたが取り残されているだけで、他の知っている人は知っている事柄だと思う。
たとえば、霊とか神(しん)とか、どの書物に書いてあってどういう体系の中で言われた言葉なのか、それすらわれわれはふつう知らないじゃないですか。一応四書五経についてはわかっています、なんていうこと自体がほとんどありえないことでしょ。

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