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山登りで合目が有りますが説が2説有るように思います。一つは麓から頂上までを1...

Masaさん

2014/2/416:08:53

山登りで合目が有りますが説が2説有るように思います。一つは麓から頂上までを10で割って付けた、これは道のりで付けたのか高度で付けたのか疑問がわきます。

もう一つは道のりを昔の行燈(カンテラ)を標準の明るさで歩いて灯油が一合無くなった所が一合目と記憶しています、すると合目と合目の距離が有る所は道が歩き安く逆に短い所は道が険しい事に成りますが、ここで疑問です。すると頂上が10合目とは限りません、近くの山に一から頂上まで十合目の目印付けていますが、どうして付けたか理解できません解る方よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

mm9********さん

2014/2/422:31:33

油の量で間違いないですが、もともとの由来は富士登山用語なので、他の山の場合は10号ピッタリにはなりません。

なんとなく真似をして適当に割り振っていると思われます。

ちなみに胸突き八丁も富士登山用語ですから、他の山では本来の意味とは矛盾します。

質問した人からのコメント

2014/2/8 10:10:48

感謝 貴重な回答して頂いた皆様有り難うございました。
BS選ぶの考えましたが、どうも富士登山用語ではと思いました。

ベストアンサー以外の回答

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sho********さん

2014/2/511:25:34

正しくは、今となっては、山によって違います

伊吹山のように9〜頂上が異常に短い場合もありますし、30合目まである山もあります

長年経って道が崩落したりしたことで原形を留めていないのもあるでしょう

カンテラの話も上がっていますが、これは燃える早さが状況、天候、標高、持った者の歩行速度が常に一定である憶測のもとなので実際距離にしては変わってくるでしょう

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mat********さん

2014/2/417:47:32

登山道の上で場所を表しています、住所みたいなものです。
道のり、標高を10等分されているわけではありません。
頂上が14や7の場合も普通です、
宗教用語で表し数字じゃない場合も有ります。

iso********さん

2014/2/416:43:23

あくまで想像ですが、頂上までの道をよく知っている現地人が、度重なる経験に基づいて、人間の感覚的にちょうど切りのいい1クールで10等分したのでは?平坦な道だと1クールが長く、険しいほど短くなるけれど、それぞれの1クールに費やす体力と疲労度はどれもほぼ同じ、なように思います。
おっしゃるように、単なる10等分だと距離とかバラバラですし、灯油の説は、なんで全国どこの山でも灯油10合ピッタリで登れてんだよって疑問ですし。

tar********さん

編集あり2014/2/416:43:19

諸説のどちらも正しいいでしょう。
要するに山頂までの目安(目印)に過ぎません。

八ヶ岳・赤岳への県界尾根などはクサリ場下と上の僅かな距離で配置されているようなところもあります。

何も無い状況よりも、目安があることは目標ができ精神的に疲れ方も違うし安心ですから。

○合目以外にも(営林署関係を含む)単なる数値だったりする場合もありますが、(減ってゆく方向を除き)分母表記の無い1から始まるものについては却って精神衛生上ヨクナイ場合もあります。

max********さん

2014/2/416:39:26

歩いた行程をほぼ10等分したものです。
20の山も有ります。
>灯油が一合無くなった所が一合目
口から出任せ言う奴がいます。
菜種油は高価ですし、夜間山登るのに使いません。
ちょうど山頂が10合、一升油を抱えて登るのですか。
普通、提灯とかはロウソクです。

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